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ハミルトンのトラブルは破片屑か


ハンガリーGP決勝でマクラーレンのルイス・ハミルトンのタイヤがパンクした件で、ブリヂストンタイヤとして原因について触れている。
原因は路上の破片屑であるとの見解を示している。
どのような形の破片であったかは定かではないが、パーツの細かいものが落ちていたか、鋭利な小石が落ちていたか、いずれにせよ不運なトラブルであり、タイヤの構造上に問題があったわけではなさそうだ。
ハミルトンのエンジン検査、問題なし


FIAは無作為にエンジンをピックアップし、勝手な開発がおこなわれていないかチェックしている。
ハンガリーGP前にマクラーレンのルイス・ハミルトンのエンジンが検査され、FIAは問題がないことを明らかにした。
ルイス・ハミルトンがドイツGPで優勝したエンジンが、レース後にFIAの管理下に置かれてチェックされた。
エンジンが凍結された時の仕様との比較が実施され、問題は見つからなかったようだ。
メルセデス、来季もコバライネン残留を示唆


マクラーレンのヘイキ・コバライネンは、来季もマクラーレンに残留するかもしれない。
今季のコバライネンは、10レースを終えて28ポイントだが、チームメイトのハミルトン58ポイントで実に30ポイントも差がついている。
メルセデスのモータースポーツ責任者であるノルベルト・ハウグ氏は、コバライネンを評価しており、来年も残留することをにおわせている。
「コバライネンは来季もうちで走ることになるだろう。特に期限は決めていない。」
とコメントしている。
噂ではウィリアムズのニコ・ロズベルグがマクラーレンに移籍してくると言われているが、ロズベルグと有利に交渉を進めるために、コバライネンを引き合いに出している可能性もある。
ただ、コバライネンはハミルトンとの確執がないため、ハミルトンのチームメイトとしては温厚なコバライネンが適格との見方もある。
デニス、コバライネンはサポート役ではない


マクラーレン代表のロン・デニス氏は、チャンピオンシップでリードしているルイス・ハミルトンに対して、チームメイトのヘイキ・コバライネンがサポート役に回ることはないとコメントしている。
「ルイスが別にサポートを望んでいるわけではない。ルイスとヘイキはとても仲が良い。
そして二人は互いに競争力を持っており、お互いに戦っている。
今後も彼ら二人に平等のチャンスを与えていくことになる。」
元F1チャンピオンのジャッキー・スチュワート氏は、チャンピオンを獲りたいのならコバライネンにサポートをさせるべきだと語っている。
マクラーレンはノーズホーンウィングをテスト


マクラーレンは、スペイン・ヘレステストで新しい空力パーツを導入した。
通称「ノーズホーンウィング」と呼ばれるもので、ホンダが先鞭をつけ、BMWが追随したフロントノーズ上に象の耳のような形のパーツを取り付ける方法だ。
チームとしては、今年のチャンピオンシップを勝ち取るべく、並々ならぬ決意でシーズン中も開発を続けている。
ドイツGPでは、フェラーリを寄せ付けない速さを見せ、チャンピオン獲得に近づきつつあるが、ここでテストしたノーズホーンウィングは、ハンガリーGPで投入するかもしれないという。
ロズベルグ、マクラーレンに移籍の噂
ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めているウィリ・ウェバー氏は、ウィリアムズのテストドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグのマネージャーも兼任している。
ウェバー氏は、ウィリアムズのニコ・ロズベルグが来季マクラーレンに移籍するのでは、と予想している。
ロズベルグは、ウィリアムズとの契約は2009年まであるが、2009年についてはウィリアムズがコンストラクターズランキングで2008年が4位以上でなければ、契約を破棄できる条項があると噂されている。
これが真実であれば、ロズベルグはマクラーレンに行くと言われている。マクラーレンチームは、2007年末にアロンソの後任としてロズベルグをほしがっていたと言われ、来季はコバライネンを追い出してロズベルグを獲得するかもしれない。
マクラーレン、ドイツGPでのシャークフィン使用は未定


マクラーレンのヘイキ・コバライネンは、ドイツGPでシャークフィン型エンジンカウルを使用するかどうかは分からないという。
チームメイトのハミルトンは、シャークフィンの効果がまだ分からないと語り、ドライバーフィーリングではそれほど違いがないようだ。
コバライネン自身は、この新しいパーツに前向きのようだ。
「このパーツは期待されると思うが、横風の影響を考えなければならない。先日のテストでは風も強かったが、それほど影響があったとはいえない。」
サンタンデル、フェラーリへスイッチ?


ドイツのビルド紙が報じた内容によれば、マクラーレンのスポンサーであるサンタンデルが、2009年からフェラーリに切り替わると報じている。
サンタンデルはスペインの大銀行だが、フェルナンド・アロンソがマクラーレンチームへ加入するとともにマクラーレンチームのスポンサーとなった。
同紙は、アロンソ自身も2009年からフェラーリへ移籍すると報じており、波紋を呼んでいる。
同紙ではスポンサー額が3000万ユーロ(約50億円)になると報じており、フェラーリからすれば願ってもみない数字だ。
ただしフェラーリ側もアロンソも、マクラーレン自身もこの記事に関するコメントは発表されていない。
ハミルトン、クビサをライバルに認める
08マクラーレン

マクラーレンのルイス・ハミルトンは11日、BMWのロバート・クビサがポイントリーダーになったことに対し、チャンピオンシップのライバルになると発言している。
「自分が思うに、クビサは当初からタイトルを狙う上でライバルだったと感じている。
彼らのチームは日に日に強くなってきている。そして優勝を遂げた。
彼らはカナダで大きな仕事を成し遂げた。クビサはきっとシーズン最後までチャンピオンシップを争っているだろう。
しかし特に心配していないよ。我々がトップに立つことができると確信しているからね。」
マクラーレン、ハミルトンのペナルティに控訴せず
08マクラーレン

カナダGPでライコネンに追突し、ペナルティとして次戦フランスGPで予選10グリッド降格となったルイス・ハミルトンだが、マクラーレンCEOのマーティン・ホイットマーシュ氏は、ペナルティは受け入れることを示した。
「ペナルティが科せられたのは正しい判断だろう。ただ、内容は厳しいものであると思う。
グリッドが10も下がるということは、実質的に優勝は不可能だということになる。」
なお、イギリスのメディアはカナダGPの後、ハミルトンを批判する記事が多く、やはりライコネンはもらい事故を受けた被害者という評価が圧倒的だ。
フランスGPは抜きにくいサーキットとして有名であり、ハミルトンは燃料を多めに積んだ作戦に出ると予想されている。