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F1データネットニュース

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FIAがスタンダードエンジンを提案
FIAは20日、2010年からスタンダードエンジンを導入することを検討していると発表した。
この衝撃的な案は、FIAがエンジンとトランスミッションのデザインを入札で決めて、それを得た企業が政策にかかわるというもの。
あるいは、完全にFIA主導のもとに設計された設計図を各チームに渡し、サプライヤーはその設計図どおりに組み立てるというやり方。
いずれにせよ、このFIAの提案には各チームが猛反発しており、特にBMWは「この案で制作されたエンジンは、BMW制のものではなくなり、BMWとして参戦している意味がなくなってしまう」と語り、撤退すらにおわせている。
各チームの集まりであるFOTAが、今後FIAと交渉していくことになるが、このFOTAの力がどこまで及ぶか見ものである。
ちなみに、プライベーターチーム(ウィリアムズ、フォースインディア、レッドブル、トロロッソ)は、このスタンダードエンジン案については沈黙を守っている。
2009年のF1カレンダーが確定
FIAは、2009年のF1カレンダーを発表した。
開幕戦はオーストラリアで変わらず、カナダGPが脱落してアメリカ大陸でのF1がなくなった。代わってアブダビGPが最終戦に盛り込まれている。
夏休みは1ヶ月も空けてチームに配慮することとなった。

第1戦 03月29日 オーストラリアGP
第2戦 04月05日 マレーシアGP
第3戦 04月19日 バーレーンGP
第4戦 05月10日 スペインGP
第5戦 05月24日 モナコGP
第6戦 06月07日 トルコGP
第7戦 06月21日 イギリスGP
第8戦 06月28日 フランスGP
第9戦 07月12日 ドイツGP
第10戦 07月26日 ハンガリーGP
第11戦 08月23日 ヨーロッパGP(ヴァレンシア市街地)
第12戦 08月30日 ベルギーGP
第13戦 09月13日 イタリアGP
第14戦 09月27日 シンガポールGP
第15戦 10月11日 日本GP(鈴鹿)
第16戦 10月18日 中国GP
第17戦 11月01日 ブラジルGP
第18戦 11月15日 アブダビGP
FIA、ハイドフェルドのエンジンを検査へ
FIAは、エンジンの抜き打ち検査を実施しているが、今回はハイドフェルドのエンジンが検査されることになった。
これまで、マッサとハミルトンのエンジンが検査され、ホモロゲーションが正しく行なわれているかチェックしたが、いずれもシロという結果だった。
モズレー、「エンジンは共通にしたい」
FIA会長のマックス・モズレー氏は、F1のエンジンは各チーム同じものを使うのが望ましいとコメントしている。
フランスのスポーツ紙に述べたもので、現在の開発コストは「馬鹿げている」といい、サスペンションとギアボックスは共通にすべきだとコメントしている。
ルノー代表のフラビオ・ブリアトーレ氏も、開発コストを削減することを提唱している一人で、トップチームがエンジンのグレーゾーン(信頼性確保のための開発)でパワーアップを図っていることに不快感を示している。
「我々がもう3年の間トップチームと差があり続けるのは耐えがたい。我々はFOTAで協議し、この問題を解決したい。」とスペインのマルカ紙に答えた。
「F2」の落札結果確定、ウィリアムズがマシンを設計
FIAが2009年から開催を予定している「F2」だが、シャシーについてはF1のウイリアムズチームがデザインすることに決まった。
また、シャシー製造とエンジン供給はモータースポーツ・ビジョン社(MSV)に決定した。
エンジンはアウディ製1.8リッター、ターボエンジンとなる。
今年の11月にはじめての走行テストが行なわれる予定だ。
F2の実戦は、2009年5月にスタートし、8コースでGP2のように2レース開催で16レースで争われる。
一人当たりの参戦コストは、年間3700万円程度に抑えるようだ。
F1のサポートレースとして、GP2に並んで開催される予定で、参戦費用が高騰するGP2に参戦できない新人のために行う目的となっている。
MSVは1983年のに過去のF2でチャンピオンとなったジョナサン・パーマー氏が運営している。
数々のサーキットを所有し、モータースポーツ活動も頻繁に行ってきた。
マッサのエンジンがFIA検査へ
FIAは、フェラーリのフェリペ・マッサのエンジンを検査することを明らかにした。
FIAがエンジンを無作為に選出し、エンジンをチェックするというものだが、ドイツGPから始まり、最初はマクラーレンのハミルトンのエンジンがチェックされた。
チェックの結果問題は発見されなかった。
このエンジンチェックは、FIAフォーミュラワンテクニカルレギュレーションの第5条に基づいて行われるという。
マッサのエンジンは、イタリアGPの前には結果が発表されるようだ。
エクレストン、モズレーとの確執に終止符


FOM会長のバーニー・エクレストン氏は、FIA会長のマックス・モズレー氏との論争について語り、最近うわさされている二人の論争に終止符を打ちたいとコメントしている。AFP通信が明らかにした。
エクレストン氏は、モズレー氏が犯したスキャンダルに対し、FIA会長を辞任するよう訴えてきた。
しかしモズレー氏は、負けずにこのスキャンダルを報じたイギリスの新聞社を訴え、見事訴訟に打ち勝っている。
エクレストン氏は、「私は今は彼の考えを尊重している。彼は辞めるべきだったと思っていたが、今は彼はモータースポーツのために尽力しようとしている。
彼は自分の仕事をすればそれでいいのだ。9月14日のイタリアGPでは、モズレー氏と会う約束があるが、自分はいつもどおりに彼を歓迎するし、何も変わることはない。」
とコメントしている。
モズレー、次の選挙には立候補せず


6月に不信任案が信任可決したFIA会長のマックス・モズレー氏だが、任期の切れる2009年以降については立候補しない方針を明らかにした。
「2009年も私がこの仕事をやった方がいいという人もいる。多くの人からそう言われている。
しかしこんな仕事はずっと続けられないよ。毎日ものすごい量の仕事が待っていて、朝仕事場に行くも嫌になることがある。」
後任にはいろいろな人物が噂されているが、もともと2009年以降は立候補しないと決めていたというが、実際には今回起きたスキャンダルのせいで、仕事はやりにくくなっていると思われる。
FIA、F2の入札を開始


FIAは、先日復活を発表した「フォーミュラ2」に関する入札手続を開始したことを明らかにした。
2009年から3年間にあたり、シャシーの製造やタイヤ、ホイールといったパーツについて、独占供給を行なってくれる企業を募集し始めた。
F2は、4月から9月にヨーロッパで年間10戦が開催されるという。
土日のみの開催で、フリー走行1時間、予選1時間、決勝約175kmでレースが行われる予定だ。
合同テストも実施され、年6回行われるようだ。開幕前に3回、あと3回はシーズン中に行われる。
年間コストは20万ユーロ(約3400万円)を想定しているという。これをクリアできる企業があるかどうかは不明だが、このような激安は厳しいという見方が強いようだ。
入札は2008年8月29日までとのことで、レーシング専門のメーカーが名乗りを上げるかどうか注目されている。
FIA、2009年からF2を復活へ
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25日に開かれた世界モータースポーツ評議会の後、FIAが「F2(フォーミュラ2)」という名前のカテゴリーレースを復活させることを明らかにした。
2009年から立ち上げ、F1へのステップアップのためのカテゴリーにするという。
目標は低予算での参戦ができるようにするということで、GP2でも年々予算が膨らんできており、低予算でのレースが必要であるという。
GP2は最低でも2010年末までは継続するということも併せて発表している。
今回の決定は、GP2を立ち上げたバーニー・エクレストン氏や、フラビオ・ブリアトーレ氏へのFIAからの挑戦とも読み取れる。
FIAとFOMの対立が深まっているようにすら感じられる結論だ。