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F1データネットニュース

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F1マシンが富士に到着


日本GPで戦うF1マシンが1日、中部国際空港に到着した。
各チームのマシンが続々と通関で手続きを済ませ、大型トラックで小山町に運ばれていった。
マシンは1週間も富士スピードウェイで眠りにつくことになる。
富士の準備着々と
富士スピードウェイで10日〜12日に開かれる日本GPだが、2年目の運営に注目が集まっている。
昨年は渋滞対策が不十分で、道路が陥没する事態にまで発展した。観客誘導も不十分で、雨の対策も問題が多く、しまいにはマシンが見えにくい席まで判明してしまった。
今年もチケット&ライド方式は継続されるが、反省を踏まえて改善策を施してきている。
ボランティアのレベルも上げるため、8月30日に開いたボランティアの研修会では、200人以上がが集まった。
チケット&ライド方式のため、地元小山町には目立った経済効果はない。それでも周辺住民はボランティアに積極的に参加し、F1を盛り上げようとしている。観戦に行く人はその恩恵を感謝する必要がありそうだ。
各チーム、シンガポールでイベント開催
シンガポールGPが開幕したが、水曜日と木曜日に各チームのドライバーがシンガポール市内でイベントに出席した。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは、パナソニック・アジアパシフィックの本社で、ビデオコンクールに当選した子供3人と面会し交流し、トヨタのパドックに入れる招待券などをプレゼントした。
24日には、シンガポール川でドラゴンボートの競争が行われ、ウィリアムズの中嶋一貴が参加し、ボートを漕いで楽しんでいた。
その他各チームではスポンサー活動に励み、シンガポールでの知名度アップに貢献していたようだ。
ブリヂストン、シンガポールでは反射塗料


9月28日に決勝が行われるシンガポールGPだが、ここで使用されるタイヤには特殊塗料を塗ることをブリヂストンが明らかにした。
スーパーソフトとエクストリームウェットに、特殊反射塗料で白線を入れるという。
ちょうど路面に描かれている白線のように、光に多少反射するような素材になりそうだ。
ブリヂストンの浜島氏は、「シンガポールで特殊塗料を用いることにしている。レースに影響が生じることはない。観客やメディアにとって、どのタイヤが使用されているのか見分けやすくなるだろう。」とコメントしている。
シンガポールGPのタイムスケジュールが変更
F1第15戦シンガポールGPのタイムスケジュールが変更となった。
金曜と土曜は夜間走行ではなく、夕方から開始される予定だったが、夜間走行のテストがなく、ドライバーが慣れる機会がないと懸念していた。
これを受けて、9月26日金曜フリー走行の開始時間1回目は19:00スタート、2回目は21:30スタートとなった。
土曜のフリー走行は19:00スタート、予選は22:00スタートとなった。
日曜決勝は変わらずに20:00スタートとなる。
ベルギーGP、コース短縮は考えていない
ベルギーGPの舞台となるスパ・フランコルシャンサーキットだが、ベルギーのメディアはコース短縮の可能性があると報じている。すぐにサーキット側は否定している。
サーキット側は、「今のコースがあってこそスパの特徴があるというもので、これを短縮してしまったら個性が失われてしまう。」とコメントしている。
一方で、正式なコメントは発表していないが、FOMのバーニー・レクレストン会長は、あまりにもコースが長すぎるサーキットは、テレビ中継が大変で良くない、と考えているようで、コース短縮に前向きと噂されている。
ドニントンパーク、今後改修計画を提出へ
2010年にイギリスGPとして開催される予定のドニントンパークだが、開催するための計画書を数週間以内に提出するようだ。
もちろん中身はサーキットの改修計画で、現状ではF1を開催するための距離が不十分で、距離を延長するようだ。
デザインを担当するのは、サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケ氏だ。
一方、シルバーストンサーキットも改修をする予定だが、2009年でF1開催が途切れたとしても、改修を怠ることは無いと発表している。
オーストラリア、シドニーが開催地へ名乗り
オーストラリアのシドニーは、メルボルンで行われているF1オーストラリアGPに代わって、シドニーでF1が開催できるよう誘致していくようだ。
既に2015年までメルボルンとの契約が延長されており、とはいうもののFOMのバーニー・エクレストン氏はナイトレースを実現したくて仕方がないようだ。
メルボルンとしては、夕方に開催することでナイトレースは避けたいと考えており、両者の思惑は一致していない。
ここで名乗りを上げたのがシドニーだ。
エクレストン氏の意向をくみ、ナイトレースとしてオーストラリアGPを誘致したいようだ。果たしてメルボルンから奪い取ることができるか。
シドニーから40分ほどの場所にサーキットが計画されているという。
ヨーロッパGPがワールドGPへ?


8月24日決勝が行われるスペイン・バレンシア市街地でのヨーロッパGPだが、来季はこの名称が変更されるかもしれない。ドイツで行われるグランプリの影響を受けるからだ。
ドイツでは、ドイツGPという名称はホッケンハイムサーキットが保有しており、ニュルブルクリンクは仕方なくヨーロッパGPという名称を使用してきた。
ドイツではホッケンハイムとニュルブルクリンクとでF1が隔年開催されてきた。
2009年はスペイン・バレンシア市街地と、ニュルブルクリンクが両方開催されるため、FOMのバーニー・エクレストン氏としては、苦肉の策としてニュルブルクリンクをヨーロッパGPという名称を使用し、バレンシアをワールドGPとして使用したいと考えているようだ。
バレンシア市街地サーキットが、世界的なレベルで行われるという理由らしいが、苦しい言い訳になりそうだ。
ハンガリーGP、2016年まで契約延長


2011年までの契約だったハンガリーGPが、5年間延長され2016年までとなったようだ。
このサーキットは1986年に初開催され、その後細かい改修はされているものの、基本的に設計が古いオールドサーキットとなっている。
FOMのバーニー・エクレストン氏が旧東ヨーロッパ冷戦時代に開催にこぎつけたサーキットであり、エクレストン氏の思い入れも強く、エクレストン氏の意向が強く反映しており、格安で開催できている可能性がある。
抜きのどころが少ないこのサーキットは、ドライバーにはあまり好意的に受け止められていない。