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F1データネットニュース

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マカオGPで日本人二人目ウィナー誕生


2008年マカオGP(F3)が16日に開催され、トムスの国本京佑(19歳)が優勝を果たした。
日本人ドライバーがマカオGPで優勝したのは2001年の佐藤琢磨以来で、日本では史上2人目ということになる。
所属するトムスはマカオGPが得意ということもあり、チームとしては昨年からの連覇ということになる。
レース後のインタビューでは、「走っていてとても楽しかった。プレッシャーは感じなかった。」と語り、冷静なドライビングが持ち味でそれが発揮されたようだ。
今後彼の活躍の場が増えることが予想される。
イタリアのメディア、ハミルトンを祝福
マクラーレンのルイス・ハミルトンがドライバーズチャンピオンを獲得して今年の幕を閉じたが、イタリアのメディアは、これを素直に受け入れているようだ。
イタリアのあるメディアでは、「フェラーリを称賛する。マッサは負けたわけではない。素晴らしい勝利だった。」とコメントしている。
マッサが母国で勝利し、フェラーリがコンストラクターズチャンピオンを獲得したため、イタリアではそれほど非難の的にはならなかったのかもしれない。
またグロックについても触れ、「彼は何も不正はしなかった。ハミルトンに故意に譲ったわけでもなかった。」とコメントしている。
ブラジルでは、グロックは非難の的になっているが、イタリアでは「(グロックが)何だって?からかってるのかい?自分はドライタイヤだったんだよ。自分に何ができたっていうんだい?」というコメントを載せている。
コリエーレ・デラ・セラ紙では、「我々はルイス・ハミルトンを祝福する。文句なく彼はワールドチャンピオンを獲得した。」と載せている。また、グロックを非難するのは間違っているとも載せている。
ほかにもイタリアの新聞では、素直にハミルトンのチャンピオンを祝福するコメントを載せている。
バリチェロ、インディカーをテストか


ホンダチームは来季のドライバーを明らかにしていないが、しびれを切らしたのか、ルーベンス・バリチェロが11月にもインディカーのテストに参加すると報じられている。
場所はフロリダ州のマイアミホームステッドで、ペンスキーチームが候補となっているようだ。
バリチェロはブラジル出身で、アメリカ大陸でのレース活動はインディカーのチームにとっても好都合で、このままホンダから何もオファーがなければF1を引退することになりそうだ。
御殿場駅でF1ポスター盗難
5日朝、JR御殿場駅構内でF1日本GPを告知するポスター1枚が、なくなっているのが分かった。御殿場市の市職員が見つけた。
ポスターは縦120cm、横90cmで、F1マシンの写真等が描かれていた。
合計16枚貼られたうちの1枚が盗まれたという。市は警察に被害届を提出している。
ホンダとトヨタがお台場でイベント


東京のお台場でホンダとトヨタが日本GPに向けたイベントを実施した。
この日は好天に恵まれ、大勢の見物人F1マシンの迫力に興奮した。
トヨタはメガウェブで「”F”コミュニケーション2008トヨタF1カースペシャル走行イベント」を開催し、ティモ・グロッグや、小林可夢偉がデモ走行を行った。
ホンダは、「モータースポーツジャパン2008」でルカ・フィリッピがRA108でデモ走行を行った。
同イベントは5日も実施される。
琢磨に第二子誕生


トロロッソのテストを受けた佐藤琢磨だが、琢磨に第二子が誕生した。
琢磨のオフィシャルサイトで明らかになったもので、9月30日の15時50分、モナコのプリンセス・グレース中央病院にて、長女が誕生し、体重2740グラムで母子ともに健康とのことだ。
琢磨は2005年に長男が誕生しており、4人目の家族ということになる。
セナ、複数のチームと交渉中


GP2のシリーズランキング2位で終えたブルーノ・セナ(24歳、ブラジル)だが、F1は複数のチームと交渉していることを認めている。
「明らかにGP2は良いシーズンを過ごせたと実感している。シリーズ2位に終わったが、十分にパフォーマンスは発揮できたと思う。来年F1行ける十分な可能性があると思っている。
複数のチームといろいろな話をしてきた。そして、いくつかのチームから大きな関心が寄せられているようだ。
トロロッソはF1での可能性の一つであることは間違いない。確かにベルガーは私にたくさんのアドバイスをしてくれたからね。」
現在はルノー、ホンダ、BMWが関心を寄せていると言われているが、それらはあくまでもテストドライバーとして話を進めていると噂されている。
10/4-5、モータースポーツジャパン2008が開催
今年も恒例となった「モータースポーツジャパン2008」が東京お台場で開催される。
10月4日(土) AM 9:00 - PM 5:00
10月5日(日) AM 9:00 - PM 5:00
有料席も設置されており、午前・午後で分かれている。
10月4日(土) 午前券・午後券 各2,000円
10月5日(日) 午前券・午後券 各2,500円
※午前券:9:00〜12:30、午後券:13:30〜17:00
先行予約販売も行なわれており、ローソンチケットであるhttp://l-tike.com/から申込ができる。「ローチケ.comトップ」⇒「スポーツ」へアクセス。チケット購入Lコード : 38489
「モータースポーツジャパン2008」の詳細はこちらから
http://www.motorsport-japan.com/index.html
パンターノはF1に上がれず?
2008年のGP2シリーズでイタリア人初のチャンピオンとなったジョルジョ・パンターノだが、今ところF1のオファーは来ていないようだ。
パンターノは2004年にジョーダンからF1デビューを果たしたが、シーズン残り3戦を残して、現在トヨタで活躍するティモ・グロックに代えられてしまった。
グロックは2007年にGP2でチャンピオンとなり、無事にF1に返り咲いたが、パンターノは現在29歳で、F1に返り咲くには年齢的に厳しいかもしれない。
また、F1のシートはどんどん埋まっているという実情もあり、パンターノにとっては大変な状況となっているようだ。
GP2はパンターノがチャンピオンに


F1の直下でサポートレースを行っているGP2シリーズだが、2008年最終戦がイタリア・モンツァで行われ、元F1ドライバーのジョルジョ・パンターノ(レーシング・エンジニアリング)がチャンピオンを獲得した。
(パンターノは2004年の開幕戦から第15戦までジョーダンチームからF1に参戦していた)
レース1でパンターノは10位で終えたが、ランキング2位のブルーノ・セナが5位で終えたため、この時点でチャンピオンが確定した。
日本人ドライバーは。小林可夢偉がレース1はリタイヤ、レース2は13位で終え、山本左近は両レースともリタイヤで終えた。