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F1データネットニュース

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2009年からオーバーテイク可能なルールへ変更
オーバーテイクを可能にするための機関であるオーバーテークワーキンググループ(OWG)は、ハンガリーGPのときに会合を開き、今後オーバーテイクを可能にするルールの策定についてまもなく合意ができそうな状態であるという。
早ければ2009年にも新しいルールが適用されることになる。
すでに6月と7月では風洞実験で効果が立証されているという。
2010年にはバージボードやウィングレットが禁止される予定だが、F1の進歩が早ければ前倒しでルールが変更されるかもしれない。
新しくオーバーテイクできるようにするルールでは、フロントウィングとリヤウィングが鍵になりそうだ。



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ドライバー達はTCS禁止を歓迎
2008年からトラクションコントロールシステムを禁止するという決定は、ドライバー達には賛成の声が上がっているようだ。
木曜日にFIAの 記者会見において、複数のドライバーがインタビューを受けた。
その中で、彼らは皆賛成の意見を述べている。
BMWのニック・ハイドフェルドは、「TCSは面白いシステムだった。でも禁止はいい方向であると思うよ。」と語り、ウィリアムズのニコ・ロズベルグは、「自分も禁止は歓迎する。足でマシンをコントロールする必要があり、腕の差がでるね。だからレースがもっと面白くなると思う。」と語った。
レッドブルのデビッド・クルサードは、「路面が濡れていると、TCSは結構助けられたね。」と答えたが、それでも禁止しても自分は変わらないという。
佐藤琢磨は、「スポーツにとってはよい方向であると思う。トラクションコントロールはレースで攻めるには役立つツールだと思う。しかし、TCSがなくなったら、それはそれでエキサイティングなバトルが展開できると思う。」と、賛成の意を述べた。




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2008年から4レース1ギアボックスに
2008年からトラクションコントロールが禁止されることが決まったが、ギアボックスにも制限が課せられることになる。ギアボックスにはFIAの専用シールが貼られ、4回のグランプリで使用しなければならなくなる。
このシールを途中ではがした場合(ギアボックスを交換した場合)は、5グリッド降格のペナルティが科されるという。
ただし、検査のためであれば、FIAが立ち会っていればシールをはずして中身を見ることができるという。
スリックタイヤの導入については、2008年には導入されることは無く、先延ばしとなった。これまで同様、タイヤには14mmの溝が残されることになる。




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2008年からトラクションコントロール禁止へ
3月29日に世界モータースポーツ評議会を開き、FIAは2008年からトラクションコントロールを禁止することを発表した。
2008年からは、標準化ECU(電子制御装置)を使用することが決まっており、これによりトラクションコントロールを使用しているかどうかをチェックすることができる。
これにより、スタート時のホイルスピンなどが復活するかもしれない。これまで以上に、ドライバーの腕の差が出ることになる。


ホワイトタイヤ導入か
ブリヂストンが供給する今年のタイヤだが、どうやら白い色が側面に塗られ、スペックが分かるようにするようだ。
これまで、コスト増加を懸念して、タイヤに色を塗ることは難色を示してきたブリヂストンだが、FIAの要請により、開幕戦オーストラリアGPで側面が白く塗られることになりそうだ。
今年ブリヂストンが持ち込むタイヤはドライで4種類で、そのうちの2種類を持ち込むため、4種類が分かるような色分けになるかもしれない。
スーパーソフトは一つのライン、ハードは4本のラインのように、誰が見ても分かるような形になるかもしれない。




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やはりタイヤ色分けか?
今年のタイヤレギュレーションでは、ウェットレース以外であれば、ブリヂストンが用意したソフトとハードのタイヤの両方を使用しなければならないが、見ている側にとっては、どちらを使用しているか分からないことになる。
当初、チャンプカーと同様、色分けすることを検討していたが、色塗りによるコスト増と、4スペックのうちの2種類を持ち込むため、例えばあるレースではスペックがソフト(=ハード)、スーパーソフト(=ソフト)として持ち込むが、次のレースではスペックがハード(=ハード)、ソフト(=ソフト)として持ち込んだ場合、前のレースではハードだったものが、次のレースでは同じスペックがソフトとして扱われるため、新たに色を塗らなければならない。
このような問題から、色分けは懸念されてきたが、ここへきて、やはり色を塗る方向に固まりつつあるという。
今年はタイヤを船便で運ぶため、既に開幕戦には間に合わないが、場合によっては現地で応急処理を施すのか、あるいはあるレースから採用されるのかは不明だ。




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ブレーキランプ点灯を導入か
F1マシンは、オフシーズン中にブレーキランプテストを行っていた。FIAの要請で、一部のチームが、ブレーキを踏んだ際に、マシンリヤウィング下に備えてある雨用のレッドランプが光るようにセットされていた。
バーレーン合同テストでは、数チームが、コーナーに侵入する際に、テールランプが光っており、早ければ来年にもこのルールが適用される可能性がある。
後続車に前車がブレーキを踏んだことを知らせ、安全を確保するために導入が検討されているが、踏んでいたアクセルを戻しただけでも減速するため、このような原則でもランプを点灯させるのか、今度いろいろなテストを繰り返していく予定だ。




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エネルギー再利用は2011年へ1年先送り
FIA(国際自動車連盟)は27日、フランス・パリでモータースポーツ世界評議会を開催し、2010年から導入する予定だった、マシンの推進力に関する排熱や排気ガスの再利用システムや、空力デバイスの標準化について、1年先送りすることを決定した。
エンジン開発が2010年まで凍結することがすでに決定されており、エンジンの新ルールが2011年から適用されるため、他のルールもこれに追随する形となった。




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ウィリアムズ、2008年もカスタマーシャシーは認めない
ウィリアムズチームの代表であるフランク・ウィリアムズ氏は、カスタマーシャシー問題は2008年以降も認めない発言をした。
同氏は、トロロッソとスーパーアグリの2チームが、それぞれレッドブルとホンダの2006年シャシーを転用することについて、スパイカーチームと同様、異議を唱えている。
このカスタマーシャシーは、新コンコルド協定で承認されたわけではなく、2008年になっても認められるわけがないと主張している。
同氏は、「独自でマシンを作るのが明白なルールだ。2008年以降も変わらない。2008年から参戦予定のプロドライブが、マクラーレンからマシンを買うようなことがあれば、それはコンストラクターとは呼べない。」と語った。




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レッドタイヤ導入は却下
今年から導入が検討されていた、タイヤの種類の違いに色を塗るという案は、最終的に却下されたようだ。
ブリヂストンが、ソフトタイヤの側面に赤いマークをつけるなどして、周りから分かるように区分けすることを提案していたが、この案はなくなったようだ。
しかし、ソフトタイヤとハードタイヤの両方を使うということは義務付けられており、レース前にFIAがどのドライバーが何を装着しているかを公表する案も出ているようだ。




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