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F1データネットニュース

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シンガポールGP決勝タイヤスペック使用結果
シンガポールGP決勝で使用したタイヤスペックは以下のとおり。

<フェラーリ>
キミ・ライコネン   Soft - Soft - Supersoft(リタイヤ)
フェリペ・マッサ   Soft - Soft - Soft - Supersoft
<BMW>
ニック・ハイドフェルド Soft - Soft - Supersoft
ロバート・クビサ    Soft - Soft - Soft - Supersoft
<ルノー>
フェルナンド・アロンソ Supersoft - Soft - Soft 
ネルソン・ピケjr.  Soft(リタイヤ)
<ウィリアムズ>
ニコ・ロズベルグ   Supersoft - Soft - Soft - Supersoft
中嶋 一貴      Soft - Soft - Supersoft
<レッドブル>
デビッド・クルサード Soft - Soft - Supersoft
マーク・ウェバー   Soft - Soft(リタイヤ)
<トヨタ>
ヤルノ・トゥルーリ  Soft - Supersoft(リタイヤ)
ティモ・グロック   Soft - Soft - Supersoft
<トロロッソ>
セバスチャン・ボーデ   Soft - Supersoft - Soft
セバスチャン・ヴェッテル Soft - Soft - Supersoft
<ホンダ>
ジェンソン・バトン   Soft - Soft - Supersoft
ルーベンス・バリチェロ Soft - Soft(リタイヤ)
<フォースインディア>
エイドリアン・スーティル Soft - Soft - Supersoft
ジャンカルロ・フィジケラ Soft - Soft(リタイヤ)
<マクラーレン>
ルイス・ハミルトン    Soft - Soft - Supersoft
ヘイキ・コバライネン   Soft - Supersoft - Soft
シンガポールGP決勝ファーステストラップ


シンガポールGP決勝のファーステストラップはフェラーリのライコネンだった。
しかし決勝の結果にはまた結びつかなかった。

1 K.ライコネン   フェラーリ  1'45.599 14周目
2 F.マッサ     フェラーリ  1'45.757 13周目
3 F.アロンソ    ルノー    1'45.768 55周目
4 L.ハミルトン   マクラーレン 1'46.072 14周目
5 N.ロズベルグ   ウィリアムズ 1'46.454 39周目
6 R.クビサ     BMW    1'46.899 14周目
7 J.トゥルーリ   トヨタ    1'46.972 32周目
8 T.グロック    トヨタ    1'47.044 50周目
9 S.ヴェッテル   トロロッソ  1'47.271 13周目
10 中嶋 一貴    ウィリアムズ 1'47.287 13周目
11 N.ハイドフェルド BMW    1'47.306 14周目
12 H.コバライネン  マクラーレン 1'47.337 14周目
13 D.クルサード   レッドブル  1'47.562 41周目
14 S.ボーデ     トロロッソ  1'47.820 29周目
15 J.バトン     ホンダ    1'48.128 61周目
16 G.フィジケラ   Fインディア 1'49.101 28周目
17 M.ウェバー    レッドブル  1'49.183 13周目
18 A.スーティル   Fインディア 1'49.270 38周目
19 R.バリチェロ   ホンダ    1'50.320 13周目
20 N.ピケjr.   ルノー    1'50.449 13周目
シンガポールGP決勝結果


F1第15戦シンガポールGP決勝が行われ、ルノーのフェルナンド・アロンソが1時間57分16秒304で今季初優勝、通算20勝目を挙げた。
今回アロンソはフリー走行から好調だったが、予選でトラブルにより15番手スタートとなり、悔しがっていたがその運を決勝で味方につけた。
ウィリアムズのニコ・ロズベルグが自己最高の2位をゲットし、マクラーレンのルイス・ハミルトンは3位に入った。
フェラーリのフェリペ・マッサは、ピットストップで給油ホースがつながったまま走り出してしまい、ホースをちぎって走り、ピット最後にマシンを止めてペナルティを受けるなどし、13位で終えた。
キミ・ライコネンは残り4周でクラッシュし、ノーポイントで終えた。
ウィリアムズの中嶋一貴は8位で入賞した。

1 F・アロンソ    ルノー   1:57:16.304
2 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 2.957
3 L・ハミルトン   マクラーレン + 5.917
4 T・グロック    トヨタ    + 8.155
5 S・ヴェッテル   トロロッソ  + 10.268
6 N・ハイドフェルド BMW     + 11.101
7 D・クルサード   レッドブル  + 16.387
8 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 18.489
9 J・バトン     ホンダ    + 19.885
10 H・コバライネン  マクラーレン + 26.902
11 R・クビサ     BMW    + 27.975
12 S・ボーデ     トロロッソ  + 29.432
13 F・マッサ     フェラーリ  + 35.170
14 G・フィジケラ   Fインディア + 43.571
15 K・ライコネン   フェラーリ  + 4 laps
以下リタイヤ
16 J・トゥルーリ   トヨタ    + 11 laps
17 A・スーティル   Fインディア + 12 laps
18 M・ウェーバー   レッドブル   + 32 laps
19 R・バリチェロ   ホンダ    + 46 laps
20 N・ピケjr.   ルノー     + 47 laps
イタリアGP決勝タイヤスペック使用結果
イタリアGPで使用したタイヤスペックは以下のとおり。

<フェラーリ>
キミ・ライコネン   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
フェリペ・マッサ   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
<BMW>
ニック・ハイドフェルド Extreme Wet - Wet
ロバート・クビサ    Extreme Wet - Wet
<ルノー>
フェルナンド・アロンソ Extreme Wet - Wet
ネルソン・ピケjr.  Extreme Wet - Wet
<ウィリアムズ>
ニコ・ロズベルグ   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
中嶋 一貴      Extreme Wet - Wet
<レッドブル>
デビッド・クルサード Extreme Wet - Wet - Wet
マーク・ウェバー   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
<トヨタ>
ヤルノ・トゥルーリ  Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
ティモ・グロック   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
<トロロッソ>
セバスチャン・ボーデ   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
セバスチャン・ヴェッテル Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
<ホンダ>
ジェンソン・バトン   Extreme Wet - Wet - Wet
ルーベンス・バリチェロ Extreme Wet - Wet - Medium
<フォースインディア>
エイドリアン・スーティル Extreme Wet - Extreme Wet - Wet - Medium
ジャンカルロ・フィジケラ Extreme Wet (リタイヤ)
<マクラーレン>
ルイス・ハミルトン    Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
ヘイキ・コバライネン   Extreme Wet - Extreme Wet - Wet
イタリアGP決勝ファーステストラップ
イタリアGP決勝ファーステストラップはフェラーリのライコネンだった。
ほとんどのドライバーが、ラスト3周で乾いた路面で記録したものだった。
最終周、トップのヴェッテルと2位のコバライネンはペースを緩めたため、上位には入っていない。

1 K.ライコネン   フェラーリ  1'28.047 53周目
2 S.ボーデ     トロロッソ  1'29.258 52周目
3 M.ウェーバー   レッドブル  1'29.681 52周目
4 F.マッサ     フェラーリ  1'29.696 52周目
5 L.ハミルトン   マクラーレン 1'29.721 52周目
6 N.ハイドフェルド BMW    1'29.807 53周目
7 J.バトン     ホンダ    1'29.827 52周目
8 T.グロック    トヨタ    1'29.948 53周目
9 F.アロンソ    ルノー    1'29.961 51周目
10 N.ロズベルグ   ウィリアムズ 1'30.019 53周目
11 中嶋 一貴    ウィリアムズ 1'30.215 53周目
12 R.クビサ     BMW    1'30.298 52周目
13 H.コバライネン  マクラーレン 1'30.300 53周目
14 S.ヴェッテル   トロロッソ  1'30.510 53周目
15 J.トゥルーリ   トヨタ    1'30.853 52周目
16 N.ピケjr.    ルノー    1'30.918 53周目
17 D.クルサード   レッドブル  1'32.459 49周目
18 A.スーティル   Fインディア 1'33.458 51周目
19 R.バリチェロ   ホンダ    1'33.918 42周目
20 G.フィジケラ   Fインディア 1'37.304 6周目
イタリアGP決勝結果


F1第14戦イタリアGP決勝が行われ、トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルが1時間26分47秒494でぽーるトゥウィンを達成、F1史上最年少(21歳73日)優勝を果たした。
ヴェッテルは22戦目での勝利となった。
ウェットコンディションのため、全車エクストリームウェットタイヤの装着が義務づけられ、セーフティカースタートとなった。
ヴェッテルは終始安定した走りを見せた。2位にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンが入り、3位にはBMWのロバート・クビサが入った。
トロロッソは親チームであるレッドブルよりも先に優勝を果たした。
フェラーリのライコネンは終盤までタイムが伸びず、終盤にようやくタイムが伸びたが9位が限界だった。
マクラーレンのハミルトンは序盤から猛チャージし、7位で終えた。

1 S・ヴェッテル   トロロッソ 1:26:47.454
2 H・コバライネン  マクラーレン + 12.512
3 R・クビサ     BMW     + 20.471
4 F・アロンソ    ルノー    + 23.903
5 N・ハイドフェルド BMW    + 27.748
6 F・マッサ     フェラーリ   + 28.816
7 L・ハミルトン   マクラーレン + 29.912
8 M・ウェーバー   レッドブル   + 32.048
9 K・ライコネン   フェラーリ  + 39.468
10 N・ピケjr.   ルノー     + 54.445
11 T・グロック    トヨタ    + 58.888
12 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 1:02.000
13 J・トゥルーリ   トヨタ    + 1:05.900
14 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 1:08.600
15 J・バトン     ホンダ     + 1:13.300
16 D・クルサード   レッドブル  + 1 laps
17 R・バリチェロ   ホンダ     + 1 laps
18 S・ボーデ     トロロッソ  + 1 laps
19 A・スーティル   Fインディア + 2 laps
以下リタイヤ
20 G・フィジケラ   Fインディア + 41 laps
ベルギーGP決勝タイヤスペック使用結果


ベルギーGPで使用したタイヤスペックは以下のとおり。

<フェラーリ>
キミ・ライコネン   Medium - Medium - Hard
フェリペ・マッサ   Medium - Medium - Hard
<BMW>
ニック・ハイドフェルド Medium - Medium - Hard - Wet
ロバート・クビサ    Medium - Medium - Hard
<ルノー>
フェルナンド・アロンソ Medium - Medium - Hard - Wet
ネルソン・ピケjr.  Hard (リタイヤ)
<ウィリアムズ>
ニコ・ロズベルグ   Medium - Hard - Extreme Wet
中嶋 一貴      Medium - Hard - Extreme Wet
<レッドブル>
デビッド・クルサード Medium - Hard - Wet
マーク・ウェバー   Medium - Medium - Hard
<トヨタ>
ヤルノ・トゥルーリ  Medium - Hard - Medium
ティモ・グロック   Medium - Hard - Wet
<トロロッソ>
セバスチャン・ボーデ   Medium - Medium - Hard
セバスチャン・ヴェッテル Medium - Medium - Hard
<ホンダ>
ジェンソン・バトン   Medium - Hard - Wet
ルーベンス・バリチェロ Medium - Medium(リタイヤ)
<フォースインディア>
エイドリアン・スーティル Medium - Medium - Hard
ジャンカルロ・フィジケラ Medium - Medium - Hard - Wet
<マクラーレン>
ルイス・ハミルトン    Medium - Medium - Hard
ヘイキ・コバライネン   Medium - Medium - Medium - Hard
ベルギーGP決勝ファーステストラップ


ベルギーGP決勝ファーステストラップはフェラーリのキミ・ライコネンだった。

1 K.ライコネン   フェラーリ  1'47.930 24周目
2 L.ハミルトン   マクラーレン 1'48.135 20周目
3 F.マッサ     フェラーリ  1'48.222 26周目
4 H.コバライネン  マクラーレン 1'48.223 35周目
5 R.クビサ     BMW    1'48.965 36周目
6 S.ボーデ     トロロッソ  1'49.002 31周目
7 N.ハイドフェルド BMW    1'49.067 36周目
8 S.ヴェッテル   トロロッソ  1'49.086 16周目
9 F.アロンソ    ルノー    1'49.238 25周目
10 M.ウェーバー   レッドブル  1'49.515 34周目
11 D.クルサード   レッドブル  1'50.177 19周目
12 T.グロック    トヨタ    1'50.255 37周目
13 A.スーティル   Fインディア 1'50.487 27周目
14 J.トゥルーリ   トヨタ    1'50.543 32周目
15 N.ロズベルグ   ウィリアムズ 1'50.656 32周目
16 J.バトン     ホンダ    1'50.671 19周目
17 中嶋 一貴    ウィリアムズ 1'50.970 35周目
18 N.ピケjr.   ルノー    1'51.118 12周目
19 G.フィジケラ   Fインディア 1'51.701 17周目
20 R.バリチェロ   ホンダ    1'52.072 10周目
グロックに25秒加算ペナルティ、9位へ後退
ベルギーGP決勝で、レース中にイエローフラッグを無視したとして、レーススチュワードはトヨタのティモ・グロックのレース結果に25秒を加算するペナルティを科した。
これによりグロックは8位から9位に後退し、貴重なポイントを失った。
代わってレッドブルのマーク・ウェバーが8位に繰り上げとなった。
ベルギーGP、ハミルトンペナルティでマッサが優勝


F1第13戦ベルギーGP決勝で、レース終盤にハミルトンがライコネンとバトルした際に、最終シケインを通過せずにショートカットしてしまった。
レースチュワードは、レース後、ルイス・ハミルトンのレース結果に25秒を加算するペナルティを科した。
これにより、フェリペ・マッサが繰り上げ優勝となった。
ニック・ハイドフェルドが2位となり、ハミルトンは3位に後退した。
マクラーレンチームはこの結果を不服として、ただちに控訴した。
国際控訴裁判所の結果を待つまではレース結果が確定しないことになる。
フェラーリ側が主張したわけではなく、レーススチュワードがそれぞれの意見を聞いて判断したようだ。