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ブリアトーレ、監督を辞任へ


ルノーのマネージングディレクターであるフラビオ・ブリアトーレ氏が、来季はその立場にいないことを示唆した。
そして、ネルソン・ピケジュニアが来季チームにいないかもしれないと発言し、周囲を驚かせた。
ブリアトーレ氏は、今行っている業務を分割し、同じ立場には別の人物がつき、自らは補佐的な立場で業務に当たるようだ。
これで自らの仕事が軽減されると語っている。
ルノーはGP2で活躍したグラッシやグローシャンの起用も考えているようで、セバスチャン・ボーデも候補の一人となっているようだ。
ベル氏、アロンソが留まることを確信
ルノーのテクニカル・ディレクターであるボブ・ベル氏は、フェルナンド・アロンソが来シーズンもチームにとどまってくれるかことを確信していると語っている。
アロンソは、先日のシンガポールGPで2年ぶりにチームに勝利をプレゼントした。
アロンソが移籍先として交渉していると言われているのがBMWとホンダだが、いずれも勝利するにはまだパフォーマンスが十分ではないとベル氏は確信しており、ルノーの勝利はアロンソの気持ちを向けさせるには十分な効果があったと感じているようだ。
「我々はアロンソがこのチームで来年も走ってくれるかどうかについて、我々としては、十分に努力し、彼を納得させるだけの仕事をしてきたと確信している。
開幕当初、トップとは1ラップあたり1秒もの開きがあった。今は10分の4くらいまでになった。我々は今後チャンピオンシップで4位を死守しなければならない。」
あとはアロンソの判断にゆだねられているようだ。
アロンソ、レース後のコメント
ルノーのフェルナンド・アロンソは、シンガポールGPで勝利したことは、非常に幸運であったと語っている。
「素晴らしかった!」と、アロンソは語った。アロンソは通算20勝目を挙げたが、「今シーズン最初の勝利で最初の表彰台。すごくハッピーだよ。勝てたのが信じられないね。買ったと実感するには2、3日必要だろうね。
昨日の予選は不運で、今日は幸運だった。我々は、金曜日から競争力があった。でも予選ではうまくいかず、決勝ではセーフティカーのおかげで幸運に変わった。そして勝つことができた。
我々はワンストップ作戦も考えたが、ブレーキが心配だったので、それは断念した。」
とコメントしている。
「我々みんなにとって素晴らしい週末だった。スピリットは最高だった。
ルノーにとって、我々には厳しい戦いだった。2008年の選手権を争って、コンストラクターズ4位を争っている。この勝利はその争いにふさわしい。
我々は、最後の3つのレースともちろん来年もプッシュし続けるよ。」
しかしアロンソが来季もルノーで走るかどうかは定かではない。
アロンソ、「マッサを応援する」
ルノーのフェルナンド・アロンソは、今シーズンのチャンピオンシップを占うにあたり、フェラーリのフェリペ・マッサを応援すると発言した。
アロンソはスペインの地元紙のインタビューに応じ、「マッサが勝ってほしいと思うね。そうしないとハミルトンが勝ってしまうからね。」と語った。
アロンソは2007年シーズン、マクラーレンでハミルトンとコンビを組んだが、やはりあまり良い印象を持っているわけではなさそうだ。
「ただ、予測するのは難しいね。単純にだれが勝つかを予測しろというのなら、ハミルトンになるかな。」
アロンソは現実を見据えているようだ。
アロンソ、移籍の道がなくなる?


ルノーのフェルナンド・アロンソの2009年去就が注目されているが、ここに来てルノーに残留の噂が出てきた。
既にフェラーリのキミ・ライコネンが契約延長を決めたため、フェラーリへの移籍は閉ざされている。
BMWとホンダとも交渉しているようだが、どうやらどちらもあまり感触はよくないようだ。
ルノーが第一候補というのを周囲にも漏らしており、このまま仕方なく残留ということになるかもしれない。
アロンソ、二度目の母国GPを語る


ルノーのフェルナンド・アロンソは、今週末のヨーロッパGPで今シーズン2度目の母国GPを迎えることになる。
とはいえ、ルノーの戦闘力では優勝は望めない現実を受け入れたコメントを残している。
「2回も母国GPを迎えられるのはうれしい。地元でのレースはいつだって特別な気分だ。
バルセロナではリタイアしてしまったが、今回は誰にでも初めてのところだからいい結果を残したい。
とはいっても周りのドライバーも速いから、夢はみていないよ。(セッティングやサーキットの)おいしい部分を誰よりも早く見つけることが大事だね。」
元ルノーエンジニアのトソ氏、癌で死去
8月13日、ルノーの元空力責任者であるディノ・トソ氏が癌により亡くなった。39歳という若さだった。
トソ氏は、イタリア人でルノーの空力責任者として活躍し、アロンソのチャンピオン獲得に貢献した一人だ。
トソ氏は2004年に癌と診断され、その後治療を続けてきたが、回復はせず2008年6月にルノーを退職していた。
ブリアトーレ、12億円の副収入


ルノーチーム代表のフラビオ・ブリアトーレ氏は、12億円の副収入を得た。
これはスペインで放映されているF1のテレビ放映権によるものだ。
ブリアトーレ氏は、FOM会長のバーニー・エクレストン氏より、2002年にスペインでのF1テレビ放映権を譲り受けた。
当時はアロンソも活躍しておらず、スペインでF1がテレビ放映されてもいなかった。
その後、ブリアトーレ氏のマネージメントでフェルナンド・アロンソが大活躍を収め、スペインでのF1人気に拍車をかけた。
ブリアトーレ氏とエクレストン氏は、ビジネス面でも仲がよく、とはいうもののスペインでのF1人気加熱はここまで二人とも予想できなかっただろう。
アロンソ、F1には長くいるかもしれない


2回のワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソだが、今年は優勝はおろか、表彰台にすら上がれないでいるが、モチベーションは落ちていないと語っている。
「自分はまだこのスポーツが好きだ。ただF1で戦うには浮き沈みがあるのは仕方がない。
楽しいレースやチャンピオンになることはいい思い出で、なかなか忘れることはできないね。
自分はミハエルのように長くF1にはいないと思っていた。
自分は19歳でミナルディからデビューした。しかし自分の意見は変わってきた。
今は26歳となり、もう10年か11年くらいはF1にいてもいいんじゃないかってね。
F1で競争力をもってまた戦いたいからね。
今はルノーでやれることは何でもやってみるということだ。将来のことは夏までは何も決められないね。」
山本左近、GP2へ復帰


ルノーの開発ドライバーである山本左近(26歳)が、今週末開催されるドイツGPの前座であるGP2に復帰することになった。
チームはARTで、ルカ・フィリッピとの契約を解除したため、シートが空くことになり、ここに左近が収まることになった。
左近はルノーで開発ドライバーという立場だが、実際には走行する機会はほとんどなく、日本に対するスポンサー活動としての位置づけとしか考えられていないと言っていいだろう。