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ホンダ、今季は200億円を消費
ホンダが2007年につぎ込んだF1の予算は、最も高い金額となったようだ。
2007年のコンストラクターズランキングは8位で終えたホンダだが、2億1800万ドル(約210億円)を消費したという。
チームCEOであるニック・フライ氏は、「トップチームの予算は、3億ドル(約295億円)を上回る。」とコメントしている。
ホンダのスポンサー収入は、わずか1000万ドル(10億円)しかなかったようだ。
経費の大半はエンジンプログラムに費やされることになった。5200万ドル(50億円)以上はチーム667人のスタッフに支払う人件費に消えたようだ。
年俸は約8万ドル(800万円)だったという。
2008年はこの2億1800万ドルの経費を上回ることになりそうだという。
一方、570人のスタッフを抱えるマクラーレンの総経費は1億8600万ドル(180億円)ということで、ホンダを下回ったようだ。
残るシート争いでホンダが注目
先日、ルノーがアロンソとピケジュニアの残留を発表したことで、残るF1シートの数が限られてきた。
残っているのは、ホンダ、トロロッソ、フォースインディアの3チームで、フォースインディアは二人の残留がほぼ確実視され、注目ととなっているのはホンダとトロロッソだ。
ホンダはKERSの開発が順調であるとうわさされ、これが真実だとすると2009年は飛躍するチャンスということになる。
ホンダは、バトンの残留は確実視されているが、バリチェロは放出がうわさされている。一方で、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナを11月のテストで起用することが明らかとなっている。
「我々は、何人か新人をテストしてみたい。」と、ホンダチーム最高責任者であるニック・フライ氏ががブラジルGPで発言していた。
「F1に新しい血を取り入れることは重要なことだ。ぜひ試してみたい。」
バリチェロはホンダにとどまれないことになった場合、トロロッソに活路を見出すしかないが、同じくシートを争っている中には佐藤琢磨、セバスチャン・ブエミ、セバスチャン・ボーデらがいる。
セナ、ホンダでテストへ
ホンダは3日、スペイン・バルセロナサーキットで17日から3日間実施するテストに、ブルーノ・セナ(25歳、ブラジル)を起用することを明らかにした。
セナはまだF1マシンでテストをしたことはなく、今回が初めての走行ということになる。
セナ、11月にホンダでテスト予定


GP2のランキングは2位で終えたブルーノ・セナだが、11月にホンダのF1チームでテスト走行を行なうようだ。
どの場所でテストが行われるかは明らかにされておらず、スペインのバルセロナかへレスが有力視されているが、ホンダで走るとなるとここで良い結果を出せば2009年のレギュラーシートも夢ではないようだ。
セナはトロロッソでデビューすることも噂されており、セナから目が離せないようだ。
一方、アメリカのインディカーで活躍しているダニカ・パトリック(人気の女性ドライバー)が、近いうちにホンダでテスト走行するという噂も囁かれている。

パトレーゼ、ホンダRA107をドライブ


元F1ドライバーであるリカルド・パトレーゼ氏が、スペイン・ヘレスサーキットでホンダのF1マシンRA107をドライブした。
256戦出場記録を持つ同氏は、今季、ホンダのルーベンス・バリチェロに記録を破られてしまったが、この記念をもとにホンダが同氏を招待したもの。
トータル5周を楽しみながら走行し、1分30秒210を記録した。(F1で通常走行する場合は1分17秒台から18秒台)
同氏はホンダに感謝し、現代のF1マシンは、スピードこそ当時よりも優っているとはいえ、ドライビング方法に変わりはないことが確認できたと語っている。
パトレーゼ、ホンダのマシンをドライブへ
9月9日、スペイン・ヘレスサーキットで元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼ氏がホンダのマシンをドライブすることになった。
同氏は、1977年に参戦し、引退する1993年までF1で走り続け、256回のグランプリに出場し、この記録は最近ホンダのルーベンス・バリチェロに破られてしまった。
このバリチェロの記録を受けて、パトレーゼ氏をホンダが招待したイベントとなる。
パトレーゼ氏は6回優勝を遂げ、ポールポジション8回、ファステストラップ13回を記録し、1992年はナイジェル・マンセルとのコンビで、史上最強のナンバー2ドライバーといわれていた。
同氏は現在イタリアでF1のコメンテーターを務めている。
ブラウン、RA108は開発の余地がある
ホンダはまだ今シーズンを諦めたわけではないようだ。
今シーズンの開発はすでに終了し、ホンダは来季の開発に全力投入しているというのが専らのうわさになっている。
代表のロス・ブラウン氏は、「今年はギアボックスが4レース1ギアボックスに制限されたため、それの対処に苦労していた。そのせいでリヤのサスペンションはまだ開発の余地が残っている。特にダンパー部分ではね。
次戦バレンシアではここを調整する必要がある。まだRA108のギアボックスデザインは完璧ではないんだよ。」

ロス・ブラウン、FOTA技術責任者に


ホンダチーム代表のロス・ブラウン氏が、新しい組織である「FOTA」(フォーミュラ・ワン・チーム・アソシエーション)の技術責任者の仕事を引き受けることになりそうだ。
FOTAは、FIAとFOMに対して交渉を行なっていくための組織で、F1チームの代表が集結し、最近発足したものだが、フェラーリのルカ・モンテツェーモロ社長がこの組織の議長を務め、10チーム中7チームが同意すれば規約が成立する。
ブラウン氏は、正式に受諾したわけではないものの、「このような役柄を勧められるのなら、喜んで引き受けるだろう。」と語っており、細かい部分を調整してブラウン氏が技術責任者の立場となるだろう。
各チームをどのように取りまとめてそれをFIAやFOMに提案できるか、注目である。
ホンダ、2009年のみアロンソと契約も


ホンダレーシングF1チームは、ルノーのフェルナンド・アロンソと2009年だけの1年契約を結ぶかもしれない。
オートスポーツ紙が報じたもので、アロンソは2010年にフェラーリに移籍すると噂されている。
そこで問題となってくるのが2009年はどのチームで走るかということだ。
フェラーリは2009年にキミ・ライコネンとの契約が終了するが、その後任としてアロンソが浮上している。
フェラーリもアロンソもこの契約は否定しているが、専ら噂は消えることがない。
ホンダのロス・ブラウン代表は、次のように語っている。
「ドライバーは長期契約がいい方に決まっている。ただ、1年やってみてそれで2年、3年と続く場合がある。1年で終わってしまうこともある。
去年のマクラーレンとアロンソのようにね。
フェルナンドは、F1の最高のドライバーのうちの1人だよ。彼を迎えられるのならそうしたいに決まっている。」
来季はレギュレーションが大きく変更するため、ホンダが浮上するチャンスでもある。アロンソがそこに賭けてくれるかどうかは不明だ。
ロス・ブラウン、ドライバー発表は急がず


ホンダチーム代表のロス・ブラウン氏は、2009年のドライバーについては急いで決めることはしないと語っている。
ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロの両ドライバーは、今年で契約が満了となる。
しかし契約が延長されるかどうかはまだ何も決まっていないようだ。
「現在は交渉している最中だ。夏には何らかの進展があるだろう。しかし今課題となっているのは、ドライバーではなくマシンの方だ。まずは2009年のマシンを確実に準備することだ。だからドライバーの決定は急がない。」