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琢磨、トロロッソ入りで準備


佐藤琢磨はいよいよ18日にトロロッソのテストを受けることになる。
17日にもトロロッソのピットに訪れ、念入りに打ち合わせをしたり、チームに溶け込むようコミュニケーションを図っていた。
今までホンダのエンジンが積まれたチームでドライブしてきたが、いよいよ日本人がフェラーリエンジンをドライブすることになる。
ブエミが好タイムを出しただけに、18日はまずはブエミのタイムが目標となりそうだ。
ボーデ、チームの勝利はうれしいが・・・


トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルは、イタリアGPで見事に勝利したが、対するチームメイトのセバスチャン・ボーデは、スタート直前にエンジンストールし、予選4位の座をふいにしてしまい、ショックを隠せないようだ。
「自分にこういうことが起きたから、チームと一緒になって勝利を喜ぶことは難しい。
もちろん、チームには優勝が獲得できたので素晴らしい結果だった。
自分がもしいつもどおりスタートしていたら、ヴェッテルほどよいペースで走れていたかどうかは分からないけど、接近はしていたと思う。
自分は1速ギアに入れることができなかった。リセットボタンを押したけど、それでも駄目だった。
僕のレースはそこで終わってしまったんだよ。」
アスカネッリ氏、喜びを語る
トロロッソのテクニカル・ディレクターであるジョルジョ・アスカネッリ氏(49歳、イタリア)は、イタリアGPで初優勝を遂げた喜びを語っている。
「実際に勝てる自信はなかった。どんなときだってうまくいかなくなることはあるからね。
今回はミナルディ時代から働いてきた人たちにとっては、ものすごくうれしい出来事だ。
いつものドライコンディションだったら、3位が限界だったと思っている。
今日は本当にみんなと一緒に心から楽しみたい。」
アスカネッリ氏は、共同オーナーであるベルガー氏が現役のころ、ベルガー氏がフェラーリ、マクラーレン、フェラーリと移り歩いた際に、一緒に移籍してきた旧知の中で、二人は強い信頼関係で結ばれている。
トロロッソ、来季もフェラーリエンジン使用


トロロッソの共同オーナーであるフランツ・トスト氏は、フェラーリとのエンジン契約を延長したことを明らかにした。
佐藤琢磨がテストすることを受け、来季トロロッソにホンダエンジンが搭載されるという噂まで出ていたが、これを打ち消したことになる。
同氏は、最近速さを見せているセバスチャン・ボーデを賞賛しており、琢磨にとっては厳しい情勢であることに変わりはないようだ。
琢磨、9月18日にトロロッソをテスト
佐藤琢磨が久々にF1のハンドルを握ることになった。
トロロッソのテストをすることが決定し、スペイン・ヘレスサーキットで9月18日にハンドルを握ることになる。
なお、前日17日にはセバスチャン・ブエミ(20歳、スイス)を走らせることになっており、両者とも結果を出すことが求められることになる。
ブエミはレッドブルの育成ドライバーであり、現在GP2を戦っている実力派で、琢磨にとっては手強いライバルとなる。
とはいえ、トロロッソはベテランドライバーと若手というコンビを希望しており、琢磨はベテランとしてシートを得る可能性もある。すべては18日の結果次第だろう。
ベルガー、「ヴェッテルの離脱は痛い」


トロロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガー氏は、ドライバーの一人であるセバスチャン・ヴェッテルが来季本家レッドブルへ移籍することについて触れ、「大打撃である」とコメントしている。
トロロッソはこれまでバックマーカーの存在に甘んじることが多く、ポイント獲得は夢だったが、今シーズンはチーム性能を上回る9ポイントを、ヴェッテルがたたき出している。
ベルガー氏は、「我々は昨年、スコット・スピードとヴィタントニオ・リウッツィとともに戦っていた。今シーズンはヴェッテルが加入し、彼はすばらしい仕事を成し遂げている。
我々は彼を失うことは、本当に残念でならない。ただ、我々はレッドブルからとても多くのもの得ている。マシンを含め、いろいろなものをね。
レッドブルなしではトロロッソは存在しないのは事実だ。だから、レッドブルに彼を送り込むことは嬉しいことでもあるわけだ。」と語っている。
今後の課題は、ヴェッテルの代わりを見つけることだという。「レッドブルには育成ドライバーシステムがある。ただ来季については何も決まっていない。」
琢磨はトロロッソへ?
F1で行き場を失ってしまった佐藤琢磨だが、トロロッソに移籍するのではとの噂がたっている。
スイス紙が報じたもので、トロロッソのドライバーはセバスチャン・ヴェッテルとセバスチャン・ボーデだが、ヴェッテルは来季レッドブルへ移籍することが決まっている。
ボーデも来季が安泰というわけではない。
GP2で活躍しているブルーノ・セナがトロロッソに加わるという噂もあるが、確定はしていない。
レッドブルのドリンク飲料が日本で定着していないことも理由に挙がっているようで、琢磨を座らせれば、いい宣伝効果になるのかもしれない。今後トロロッソのシート争いが注目されている。
ベルガー、「ヴェッテルの契約は2年間」


トロロッソのセバスチャン・ヴェッテル(21歳、ドイツ)は、来季から本家レッドブルチームへ移籍することになっているが、この契約期間は2009年から2010年までの2年間であるとゲルハルト・ベルガー氏が語っている。
レッドブルチームの監督であるクリスチャン・ホーナー氏は、契約期間については明らかにしていなかったが、ベルガー氏が公表してしまったようだ。
ヴェッテルはレッドブルの育成ドライバーから生え抜きで育ってきたが、2010年をもってレッドブルから独立して、トップチームに移籍していいという意味にも捉えられそうだ。
ただし、マネージングはレッドブルが持っていそうで、トップチームと契約しても、レッドブルには何らかのマネーが流れ込んでくるかもしれない。
ヴェッテルはマクラーレンとBMWが興味を持っていると言われている。
トロロッソ、2009年は予算確保


レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツ氏は、兄弟チームであるトロロッソを売却するつもりであるが、2009年の予算については確保されているようだ。トロロッソ代表のフランツ・トスト氏が明らかにしている。
マテシッツ氏は、2008年初頭に、レッドブルチームへ力を集中されるために、トロロッソを売却する意向を示している。
現在、トロロッソは多くの投資家と交渉中だが、仮に2008年中に交渉がまとまらなかったとしても、2009年の活動資金は確保されているようだ。


トロロッソの売却先にアルティメットか
アルティメット・モータースポーツは、現在F3とワールドシリーズbyルノーに参戦中だが、F1にもステップアップする可能性があることを示唆した。
チームマネージャーのバリー・ウォルシュ氏が明らかにしたもので、カスタマーシャシー問題が解決すれば、参戦する可能性が高まるようだ。
アルティメットは2007年に創立した新しいチームだが、スーパーアグリが管財人にわたっている今、スーパーアグリの資産を受け継いで独立したチームとして参戦するか、トロロッソを買収する可能性がある。
有力なのはトロロッソで、共同オーナーであるゲルハルト・ベルガー氏は売却の意思はないものの、残り半分のレッドブルとしては売却を明らかにしており、この半分を買い取る可能性がある。
2010年でのF1デビューを目指しているというが、コンコルド協定の内容によっては、2009年からの参戦もありえるという。
参戦当初はカスタマーカーに頼るしかないとも語っており、ホンダとの接点はほとんどないことから、トロロッソが有力視されている。