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フェラーリ、再びロッシをテストへ
モトGPで2008年のチャンピオンを獲得したヴァレンティーノ・ロッシだが、そのご褒美としてフェラーリのF1マシンでテストを行うことになった。
イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙が語ったもので、29才のロッシは、11月20日、21日の二日間でフェラーリの専用サーキットであるムジェロでテスト走行する。
ロッシは以前もフェラーリでテストしたことがあり、2005年と2006年に数回に渡ってテストを実施した。
過去のテストでは、F1マシンでも速さを証明し周囲を驚かせたが、今回はどのような走りを見せるのか。
ドメニカリ、「マッサはよくやった」
フェラーリチーム監督のステファノ・ドメニカリ氏は、今シーズンのマッサの働きを褒め称えている。
「正直なところ、レース終盤は目まぐるしい展開で冷静になる必要があった。
誰が何番目を走っているのか、チェックしていた。そして、ルイスは5番目の位置にきてしまったので、残念ながらチャンピオンを獲ることはできなかった。
本当に驚くような展開でレースが終わった。これまでやってきたレースに誇りを持っていいと思っている。
レースに『たられば』は言い出せばきりがない。いくらでもでてくる。
ハミルトンがチャンピオンを獲った。わずか1ポイントの差だが、その1ポイント分、彼らは良い仕事をしたということだ。
コンストラクターズタイトルを獲れたことは本当にうれしい。この10年で8回も取ることができた。フェラーリだけがこのような成績を収めたわけだ。
マッサにとっては素晴らしいシーズンになったと思う。彼はシーズンを通して素晴らしい活躍をしてくれた。ハンガリーではわれわれのせいで彼の優勝を逃してしまった。
マッサは本当に成熟してきたと感じている。彼は偉大なドライバーへと成長した。
多くのポールポジションを獲得し、多くの勝利をものにした。
マッサがいてくれて本当に誇りに思う。ライコネンにとって、今年は大変な年であったと思う。しかし来年はやってくれると思っている。また我々は来年もベストを尽くすということだ。」
モンテツェモーロ、ハミルトンを祝福
フェラーリ社の最高責任者であるルカ・モンテツェモーロ氏は、「ルイス・ハミルトン(F1で史上最年少チャンピオン)を祝福したい。」と語っている。
「彼は信じられないほど強い競争相手だった。彼の勝利に値する活躍を彼はしたと思う。来年、彼の車にはカーナンバー『1』が輝くことになる。
もちろん、われわれは来年それを取り返すために最善を尽くすことになる。
マッサは本当につらい立場になってしまったと思う。その瞬間がどんな感じだったのか、想像することができないくらいだ。
ただ、われわれはコンストラクターズタイトルを獲ることができた。10年で8回目のタイトルだ。この上ない成績であることは間違いない。」
フェラーリ、エンジン統一なら撤退も
フェラーリは27日、先日FIAが提案したエンジン仕様の統一化がルール化された場合、F1から撤退する可能性を示唆した。AFP通信が伝えている。
FIAはコスト削減のため、2010年から統一仕様のエンジンを導入する考えを示している。しかしこの場合は、エンジンメーカーには参戦するメリットがなくなってしまうため、メーカー系チームから大批判を浴びている。
フェラーリのスポークスマンは、「全チームが同じエンジンを使うとなれば、競走する意味と開発する意味がなくなってしまう。F1に参戦したほうがいいのか、そうでないほうがいいのか考える必要がある。」
とコメントしている。
マッサ、ブラジルGPではプレッシャー無し
フェラーリのフェリペ・マッサは、ブラジルGPでやらなければならないことは優勝しかない。あとはハミルトンの結果次第だが、逆にこのことがマッサからプレッシャーをなくしているようだ。
「自分にとっては、ルイスより困難な状態であるのは確かだ。自分としては、ライコネンととともに、レースに勝つことを考えるだけだ。
ブラジルGPでどんなことが起きるか予測するのは不可能だ。我々の車は、過去はこのサーキットでは非常にうまくいっていた。あとは、このグランプリにはたくさんのファンが自分を後押ししてくれていることだ。
自分には失うものがないので、プレッシャーは何もないよ。だから決勝のレースが非常に楽しみだね。」
ライコネン、タイトル獲る人に興味なし
フェラーリのキミ・ライコネンは、今季のドライバーズタイトルをチームメイトのフェリペ・マッサが取っても、マクラーレンのルイス・ハミルトンが取っても、自分には興味がないと語っている。
ライコネンは、中国GPでマッサに2位を譲ってチームメイトに貢献したが、これはチームから求められているパフォーマンスに則っただけで、結局はだれがなろうと関係ないようだ。
「マッサとフェラーリがタイトルを獲ればすばらしいことだ。ただ、実際には誰がなっても僕には関係ないけどね。」
実際にはチームメイトではなくてハミルトンにチャンピオンを獲ってもらったほうがいいと考えているのかもしれない。
ドメニカリ氏、原因を探る
中国GPではマクラーレンに惨敗したフェラーリチームだが、代表のステファノ・ドメニカリ氏は、原因を探ることを明らかにした。
「我々はシンガポールと富士では速かった。しかし中国ではそうではなかった。
このレースは最悪だったと言える。ドイツでもよくなかった。ドイツと共通しているのは、タイヤが同じ種類だったということだ。
これが原因なのかどうかを追及しなければならない。自分はそうではないと思っているけどね。
マクラーレンは単に我々より非常に速かったと言える。ルイスの走りは別世界だったね。
我々は、正確に我々がパフォーマンスを失った原因を慎重に分析する必要がある。
我々はシーズン最後のレースに向けて、一生懸命に働く必要がある。そして、我々が最後のグランプリのために良い車を持っていけるようにしなければならない。」
ライコネン、マッサへの援護を示唆



フェラーリのキミ・ライコネンは、数字上のタイトル獲得の夢が消えてしまったが、ようやくチームメイトであるマッサを援護することを示唆している。
「上海は非常に厳しいサーキットのひとつだ。でも自分はこのサーキットは好きだね。
我々のゴール目標は、1-2勝利だよ。それに、フェリペとチームが願っている結果を得られるよう援護しなければならない。」
ライコネンは同時に、ハミルトンに対する批判も口にしている。
「日本GPでのスタートでは、ハミルトンの行動は理解できないね。あまりにも遅いブレーキングで、自分はおろか、チームメイトであるコバライネンまで外に追い出してしまったのだからね。」
イタリア紙、相変わらずライコネンを批判
イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙は、フェラーリの調子が悪いと批判的な記事を書くことで有名だが、どうやらキミ・ライコネンに対して批判的な態度は変わらないようだ。
シンガポールと日本で連勝したルノーのフェルナンド・アロンソだが、ライコネンよりもアロンソと契約すればよかったと書きなぐっている。
『ライコネンと契約を更新したフェラーリは正しかったのか?』とまで書いている。
フェラーリでワールドチャンピオンを獲得したジョディ・シェクター氏は、ライコネンがあまりにも楽なポジションで仕事をしているとコメントしている。
「もしエンツォ・フェラーリが生きていたなら、マラネロでのライコネンの生活はずっと大変だっただろう。こんなに楽に生活できていないはずだよ。
私は、フェラーリが物事を的確にとらえて仕事をすることができる人物と契約するべきだったと思っているよ。」
つまりこれはアロンソのことを指しているようだ。
マッサ、「接触は故意ではない」
日本GPでマクラーレンのルイス・ハミルトンに接触してしまったフェラーリのフェリペ・マッサだが、故意にぶつけたのでは?という周囲の噂に対して潔白を述べている。
「彼(ハミルトン)はブレーキのタイミングが遅かった。自分はもっと遅くブレーキをかけた。
彼が先行し、シケインを左に曲がろうとしたとき、自分も空いたスペースへ入った。しかし彼はドアを閉めてきたので、左側のタイヤはグラベルへ入ってしまった。こうなるとコントロールはできない。そしてお互いに接触した。
これはよくあるレーシングアクシデントだ。故意ではない。しかし、我々(フェラーリ)はドライブスルーペナルティを受けてしまった。
自分はルイスとの関係は良好だ。自分は目標に向かっていくだけだ。ぶつかっていくようなことはしないよ。あたりまえだけどね。」