F1データネットニュース

モータースポーツ最高峰、F1の最新ニュースです。
その他のレース結果、アイコン、掲示板、サーキット情報、チーム情報はこちらです。
http://www.f1-data.net/

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

■メールマガジンも発行しています。
下記より登録ができます。
『F1の楽しみかた!』


『F1最新ニュース』







RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 




   
■「F1データネット」はこちらをクリック!

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
ホンダ撤退で福井社長のコメント
ホンダは5日13時過ぎに、2008年をもってF1から撤退することを明らかにしたが、チームの今後については、売却を検討していくようだ。
ロス・ブラウンやジェンソン・バトンを始めとした関係者に対して「申し訳ない」という気持ちを明らかにした。
なお、2009年のF1日本GPは鈴鹿サーキットで行われるが、予定どおり開催されるようだ。

ホンダ公式サイトでのコメント
『私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。
Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。
ありがとうございました。

本田技研工業株式会社 代表取締役社長 福井 威夫』
スポンサーサイト
- | 17:40 | - | -
コメント
from: 宗一郎信者   2008/12/07 2:06 AM
当然の結果である!技術者エゴと経営者のツラ売り行為の結果である。私の友人(国内のホンダ工場勤務)が言っていたが、今期の参加は研究所をはじめホンダの若手技術者の育成・チャレンジ精神を育てるという建前で再参戦したが、経営者・役員が利己の外面を良くみせて、俗にいうエエかっこしたかっただけの事。従業員である彼が、ホンダはどうして勝てないのか?何が原因なのか?って聞いてもホンダは回答をしなかったと言う。彼が社外の友人に同様の事を聞かれても、返答できなかったことを恥じていた。創始者宗一郎の格言は今も不変のはずなのだが(ホンダが製造業会社である間は)今の経営者から下級管理職に至るまで姑息な考えの者が多い会社になったように拝察する。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
キャンドルFXのレビュー、検証、評価を紹介。
キャンドルFX | 2008/12/06 7:14 PM