1/12PAGES >>

F1データネットニュース

モータースポーツ最高峰、F1の最新ニュースです。
その他のレース結果、アイコン、掲示板、サーキット情報、チーム情報はこちらです。
http://www.f1-data.net/

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

■メールマガジンも発行しています。
下記より登録ができます。
『F1の楽しみかた!』


『F1最新ニュース』







RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 




   
■「F1データネット」はこちらをクリック!

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
エクレストン、3台出走可能の案提出?
FOMのバーニー・エクレストン会長は、F1の強いチームならば、3台目のマシンを出走させて空いたグリッドを埋めることを認める発言をしている。
ホンダが撤退したことで、このまま受け入れ先がない場合はグリッドには18台しか並ばないことになる。
しかしドライバーズ・コンストラクターズポイントの割り振りや、ピットガレージの1チームによる3台分確保、何よりも3台も出走させて、レース中にチームの運営が行なえるのかどうか、問題は山積みとなっている。
FIA、2009年エントリーリストを発表
FIAは2009年のエントリーリストを発表した。BMWはハイドフェルドではなくてクビサがカーナンバー5番をつけることになった。
ホンダは暫定的にエントリーリストに入っている。

1 ルイス・ハミルトン  Vodafone McLaren Mercedes
2 ヘイキ・コバライネン Vodafone McLaren Mercedes
3 キミ・ライコネン   Scuderia Ferrari Marlboro
4 フェリッペ・マッサ  Scuderia Ferrari Marlboro
5 ロバート・クビサ    BMW Sauber F1 Team
6 ニック・ハイドフェルド BMW Sauber F1 Team
7 フェルナンド・アロンソ ING Renault F1 Team
8 ネルソン・ピケjr.   ING Renault F1 Team
9 ヤルノ・トゥルーリ   Panasonic Toyota Racing
10 ティモ・グロック   Panasonic Toyota Racing
11 セバスチャン・ブエミ Scuderia Toro Rosso
12 TBA        Scuderia Toro Rosso
14 マーク・ウェバー     RedBull Racing
15 セバスチャン・ヴェッテル RedBull Racing
16 ニコ・ロズベルグ   AT&T Williams
17 中嶋 一貴      AT&T Williams
18 TBA        Honda Racing F1 Team
19 TBA        Honda Racing F1 Team
20 エイドリアン・スーティル  Force India Formula One Team
21 ジャンカルロ・フィジケラ  Force India Formula One Team
FIA、2009年と2010年のコスト削減内容を発表
FIA世界モータースポーツ評議会が12日に行われ、2009年以降のF1コスト削減に関するルールを発表した。
注目のスタンダードエンジンはルールに盛り込まれなかった。
ただし、チームが1シーズンに使えるエンジンは最大で20基に制限された。
テストは大幅に制限され、シーズン中のテストは禁止されることになった。
<2009年ルール>
・エンジンの寿命は2008年の2倍とする。1シーズンでドライバーは8基までエンジンを使用できる。テストで1チーム4基が使用でき、合計20基となる。
・回転数は18,000回転を上限とする。
・エンジン開発は禁止で、トランペットとインジェクターの調整は可能。
・11月5日に決定した3レース1エンジンのルールは有効。
・独立系チームのエンジンコストは2008年の50%にする。
・ルノーエンジンが仕様変更を提案したが満場一致で同意した。他のエンジンはすべて変更できない。比較テストは不要。
・レース週の金曜日フリー走行でのテストは可能だが、それ以外のシーズン中のテストは禁止。
・2009年1月1日以降は、60%の風洞実験、50m/秒以上の風洞実験は禁止。
・風洞実験とCFD実験の比率がチーム間で合意に達した場合はFIAに提案される。
・地元の法律に従い、ファクトリーは年間6週間は閉鎖する。
・スポッターをなくすため、タイヤ、燃料等の情報をチームで共有し、人員削減を行う。
・予選の変更、ポイント制に代わるメダル制の提案など、新しいアイデアは市場調査を行う。その結果はFIAに提出される。
・KERSは2009年のレギュレーションに含まれるが強制ではない。
<2010年ルール>
・独立系チームは、1シーズン1チームあたり500万ユーロ未満でエンジンを使用できる。
・エンジンは2011年と2012年にも同じように使用される(2011年にニューエンジンは投入されない)。
・全チームで同じトランスミッションを使用する可能性がある。
・シャシーの全部品リストが用意され、各要素に関しパフォーマンスを差別化するかどうか(競争させるか)の判断をする。
・引き続き競争する部品については承認を受ける。
・一部の競争する部品は、安価な材料を使用する。
・パフォーマンスの競争が行われない部品は、ルール化されて安価な製造方法にする。
・無線とテレメトリーシステムの標準化。
・タイヤウォーマーの禁止。
・タイヤのメカニカルパージングの禁止。
・給油禁止。
・レース距離や時間の短縮を検討(市場調査を行う)
・FOTAは標準KERSシステムの提案を検討し、FIAはその提案を待つ。
標準化エンジンが承認の見通し
F1エンジンの標準化が承認されるようだ。
今週(12/8の週)末にFIAによって承認される見通しとなった。
先日、エンジンの入札が締め切られ、コスワース社がエンジンを供給することが決定したが、そのエンジンを使用する契約申し込みは12月11日の午後に設定されている。
最低4チームが申し込めばこの契約が成立するようで、5チームが関心を示しているようだ。
ウィリアムズ、レッドブル、トロロッソ、フォースインディアが検討しているようで、さらにはメーカー系チームのルノーまでもが申し込むかもしれないという。
これによりメーカーチームもコスト削減が実施出来れば、ホンダのような撤退をせずに済むということになる。
FIAは、2010年から標準化されたエンジンを強制はしないようだ。ただ、メーカー系エンジンとスタンダードエンジンに能力差があれば調整する必要があるという。
世界モータースポーツ評議会が12日に開催されるため、そこで正式にスタンダードエンジンの使用が承認されるようだ。
ただし、この評議会では、それ以上にF1でのコスト削減が議題になりそうだ。
FOTA、ジュネーブで会合スタート
F1チーム首脳陣の集まりであるFOTAが4日、スイスのジュネーブに集まり会合をスタートさせた。
12月8日の週には、世界モータースポーツ評議会が開催されるため、それまでにFOTAの結論を出さなければならない。
議題となっているのは、コスト削減についてで、予選フォーマットの変更、バーニー・エクレストン氏が提案しているメダル制導入について議論される予定だ。
技術部門の責任者としてホンダのロス・ブラウン氏が指揮をとっているが、ホンダが撤退する噂もあり、予断を許さない状況だ。
フランスGPは2011年まで開催なしか
FOMのバーニー・エクレストン会長は、フランスのマスコミに対し、フランスGPの復帰は2011年までに行われルカ脳性は少ないと語った。
フランスのディズニーランドで開催されるうわさもあったが、金銭面で折り合わず、そうなると開催候補地がなくなってしまう。
「フランスGPは開催されるべきだと思うが、候補地がない。いい場所を見つけたい。」とコメントしている。
F1の開催にはあまりにもコストが大きいため、先進国でも開催が危ぶまれる国が増えてくる可能性が高い。
エクレストン、金メダル制導入を提案


FOM会長のバーニー・エクレストン氏が、現行のポイント制を廃止し、オリンピックのようなメダル数でワールドチャンピオンを決めればいいと語っている。
以前からこのことは周囲に漏らしていたが、正式にイギリス紙のデーリーテレグラフが発表したもので、レースの1位に金メダル、2位に銀メダル、3位に銅メダルを与え、メダル数で年間優勝を争うというものだ。
この方式を2008年に当てはめると、優勝回数の多かったマッサがチャンピオンということになる。
勝利するよりもポイント獲得を狙って、レースをセーブすることを減らすのが目的だ。
しかし、これまで積み上げ来たポイント制の歴史が終わってしまうことになるため、反対意見も多き聞かれそうだ。
フランスGPが消滅へ
5日、世界モータースポーツ評議会がフランス・パリで開催され、2009年F1カレンダーが修正されることになった。
第16戦中国GPが第3戦に早まり、バーレーンGPが繰り下げられた。
ほかにも細かい日程変更があった。フランスGP前回に載っていたが今回は姿を消すことになった。よって、全17戦で争われることになる。
なお、エンジンの寿命についても話し合われ、2009年は3レース1エンジンということになる。

第1戦 3月29日 オーストラリアGP
第2戦 4月05日 マレーシアGP
第3戦 4月19日 中国GP
第4戦 4月26日 バーレーンGP
第5戦 5月10日 スペインGP
第6戦 5月24日 モナコGP
第7戦 6月07日 トルコGP
第8戦 6月21日 イギリスGP
第9戦 7月12日 ドイツGP
第10戦 7月26日 ハンガリーGP
第11戦 8月23日 ヨーロッパGP(バレンシア)
第12戦 8月30日 ベルギーGP
第13戦 9月13日 イタリアGP
第14戦 9月27日 シンガポールGP
第15戦 10月04日 日本GP(鈴鹿)
第16戦 10月18日 ブラジルGP
第17戦 11月01日 アブダビGP
フェラーリの声明を受けてFIAが追加声明
フェラーリはエンジンの標準化ルールが導入されればF1から撤退することも視野に入れていると発表したが、これを受けてFIAがさらに声明を発表した。
「フェラーリは誤解をしている。われわれはチームに3種類の選択肢を与えた。
一つはエンジンの標準化で、もう一つは独立系チームに500万ユーロ未満でエンジンなどを供給だ。
FIAはフェラーリのこれまでの成功をうれしく思う。しかし全チームが成功しているわけではない。
3つの選択肢を受け入れるか、チームがコスト削減の具体案を出すのか、いずれもまとまらない場合は、FIAが独自の判断を下すしかないということだ。」
モントリオール市長、FOMと交渉へ
モントリオール市長であるジェラルド・トレンブレー氏が、ロンドンでFOM会長のバーニー・エクレストン氏とカナダGPについて話し合いを行う予定であることが明らかとなった。
先日、2009年F1カレンダーの確定版が発表されたが、カナダGPが脱落していた。
カナダGPのプロモーターが金銭的に厳しかったのが原因で、今後はトレンブレー氏とともに、大臣2名を交えてエクレストン氏と交渉することになる。
つまりは、政府が資金的に援助しなければ開催にはこぎつけないことになる。