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F1データネットニュース

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インドGP、2011年開催か
2010年に開催予定だったインドGPだが、現実的には2011年に開催されることになりそうだ。
FOM会長のバーニー・エクレストン氏が語っている。
「2010年というスケジュールは難しくなったが、2011年には開催できるだろう。」
インドGPの主催者は、インドオリンピック委員会が主となっているが、ようやく話し合いが前に進んできたようだ。
場所はニューデリー近郊で、ようやく候補地が決まったということだ。


ドイツのサーキット、F1開催危機
ドイツのサーキットがF1開催危機を迎えているようだ。
既にホッケンハイムサーキットは、ドイツGPの開催が財政難で危ぶまれている。
一方、ニュルブルクリンクの方も危うい状況にあるようだ。
ホッケンハイムとニュルブルクリンクは、ドイツGPを交互に隔年開催することになっている。
2009年はニュルブルクリンクで、2010年はホッケンハイムで開催する予定だが、2010年のホッケンハイムの開催が危ないようだ。
ニュルブルクリンクの主催者は、「ホッケンハイムは我々の状況よりも危ない。我々としては、たとえ2年に1回の開催であっても、地域に対する経済効果は大きいと考えている。」とコメントし、ニュルブルクリンクでの開催には自信をのぞかせている。
カナダGP、交渉を断念
カナダGPが2009年のカレンダーから外れ、主催者は復活に向けてFOMと交渉を続けてきたが、どうやらその交渉は失敗に終わったようだ。
モントリオール市長であるジェラルド・トレンブレー氏がFOMのバーニー・エクレストン氏と交渉してきたが、暗礁に乗り上げてしまったようだ。
エクレストン氏は、今後5年間で1億4100万ドル支払うことを条件にしたが、カナダ政府側は9000万ドル程度の申し出で、金額が折り合わなかったようだ。
「我々は、我々が可能性のあることはすべてためしたので、結果には納得している。」とトレンブレー市長がコメントした。
「彼が発表したF1カレンダーを変更する気持ちがないのなら、もう変更はできないということだ。」と付け加えている。
2009年はフランスGPも金銭面から開催を断念しており、最近の話では中国GPも開催が怪しまれている。
鈴鹿サーキットに問い合わせ続く


2009年10月に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPだが、チケット価格と発売日(2009年3月29日)が発表されて1週間が経過したが、サーキットを運営するモビリティランドによれば、問い合わせが相次いでいるようだ。
日程が本当に確定したのかという問い合わせのほかに、チケットの申込方法の問い合わせがあるようだ。
サーキットのホームページからの申し込み、プレイガイド、コンビニなどで販売する形が検討されている。
約200億円をかけて大改修を進めている同サーキットは、日本GPでは初めて約15万の観客席すべてが指定席となる。
復活を心待ちにしているファンも多く、指定席でも完売される可能性が見込まれている。
2009年日本GPの概要を発表
鈴鹿サーキットは6日、2009年F1日本GPの開催概要を発表した。
キャッチフレーズは「ただいま、SUZUKA おかえり、日本グランプリ」となっている。
日程は2009年10月2日(金)フリー走行、10月3日(土)公式予選、10月4日(日)決勝ととなっている。なお、決勝は15:00スタートの予定で、従来よりも2時間ほど遅いスタートとなる。
チケットは2009年3月29日(日)に販売が開始される。詳細は12月21日(日)に発表される予定だ。
なお、今回から自由席が廃止され、すべてが指定席となる。指定席が約15万座席が用意され、トータルでは収益アップが望まれることになる。
サーキットは現在も改修工事が行われており、2009年4月12日(日)が鈴鹿サーキットの新生スタートとなる。
4月18日(土)と19日(日)には記念として全日本スーパーバイクとスーパーGTによるレースが行われる予定だ。
ブラジルGP、チャンピオンの親がチェッカーフラッグ
最終戦ブラジルGPで粋な計らいが実現する。
ルイス・ハミルトンかフェリペ・マッサのいずれかが2008年チャンピオンに輝くが、ブラジルGPのチェッカーフラッグでは、チャンピオンに決まったドライバーの両親がチェッカーフラッグを振るという役目を担うことになる。
レース後に審議対称になってチャンピオンシップが左右されるような場合を除いて、明らかにチャンピオンを獲得することが決まった場合は、その両親が記念すべきチェッカーを振るということで、世界中が注目することになりそうだ。
フランスGP消滅か
2009年のF1カレンダーが発表されて間もないが、フランスGPが消滅するかもしれない。
すでにカナダGPがカレンダーから脱落したが、フランスGPについては主催者の金銭的な問題のようだ。
フランスの自動車連盟が明らかにしたもので、2009年のレース開催が財政的に難しいようだ。
すでにフランスGPのチケット販売は始まっており、このままだと最悪は払い戻してGP開催を中止することになりそうだ。
富士の入場者数は11万5000人
F1日本GPの入場者数が明らかとなった。
決勝日は10万5000人だったと発表され、予定の11万人にほぼ達したことがわかった。
心配されたバス待ちや渋滞などの混乱はほとんど無かったようだ。
金曜日が3万7000人、土曜日が7万1000人という入場者数だったが、決勝では去年の14万人よりも抑えて席を発売したが、これが奏したのか混乱はなかったようだ。
富士スピードウェイとしては、昨年の二の舞だけは繰り返したくないこともあり、背水の陣で対応した効果が現れたようだ。
ただし来年はF1日本GPは鈴鹿で行われることになる。
土曜日の入場者は71000人
F1第16戦日本GPの舞台となる富士スピードウェイだが、予選があった土曜日の入場者数は、71,000人だったことが明らかとなった。
昨年の土曜日はバスを待つ人であふれかえったが、今年は行きも帰りもバスを待つ列は少なく、スムーズに運行できたようだ。
日曜日は11万人の人手が予想されており、運営の真価が問われることになる。
アブダビ、ナイトレースを検討へ
2009年から開催予定のアブダビGPだが、グランプリ主催者は先週のシンガポールGPでのナイトレース成功を受けて、アブダビGPもナイトレースをにする可能性を示唆した。
マレーシアとオーストラリアはナイトレースを頑なに拒否していているが、アブダビで実施可能かどうか調査しているようだ。
ただし、ヨーロッパとアブダビの時差は2時間ほどであり、アブダビをナイトレースにする必要性は感じられないのが現実であるが。