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F1データネットニュース

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FOTAがさらなるコスト削減を提案
チーム関係者からなるフォーミュラワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)は、コスト削減をさらに推し進める計画を発表した。
8日木曜に会合を行い、FOTAは声明を発表した。
「これまで行ってきたコスト削減をさらに進め、全会一致で多くの議案に合意した。
2010年から2012年シーズンでは、低コストのトランスミッションを開発し、開発を凍結する。このトランスミッションは6レース使用され、1シーズンあたりチームで150万ユーロとなる。
2010年から独立系チームにエンジンを500万ユーロで供給する。独立系チームも合意した。」
FOTAが予選新方式を提案
F1各チームで構成されるFOTAが、2009年から新しいルールを取り入れようと提案している。
次回のFIA世界モータースポーツ評議会に提出されそうだ。
新しい予選は、ポールポジションに1点が与えられ、賞金も出るというものだ。
まず20台全車が軽い燃料でアタックし、14周して遅い車から脱落していくというもので、毎周、もっとも遅いマシンが消えていくというスリリングなものだ。
これにより、14周で1回のミスも許されないというシビアな内容となる。
最後に残った6台はピットで新品タイヤを装着し、少しだけ燃料補給をしてポールポジションを争うというもので、こちらも燃料が軽いため、一番速い者がポールポジションということになる。
軽い燃料で一番速い者がポールポジションという、最もシンプルな形に戻るということで、チームでは期待が高まっている。
FIAとFOTAが話し合い
FIAとFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)は21日、スイスのジュネーブでコスト削減について話し合いを行い、合意したことを22日に明らかにした。
共同声明で発表され、詳細は明らかにされていないが、スタンダードエンジン導入については反発が多くて同意できないものの、エンジン使用を2レースから3レースに延長させるといった内容が話し合われたようだ。
また、エンジンメーカーがプライベーターチームに、1シーズン500万ユーロ(約6億円程度)でエンジンとギアボックスを供給するという案も検討された。
最終戦ブラジルGPでは、2009年シーズンのテスト走行距離制限について話し合われる予定だ。
カスタマーシャシー問題もブラジルで話し合われる予定で、問題は山積みのようだ。
モンツァでFOTAの会合


7月末に設立を決定したFOTA(フォーミュラ・ワン・チーム・アソシエーション)だが、9月11日、モンツァで話し合いを行なった。
会長として決定していたフェラーリのルカ・モンテツェモロ氏は既報のとおりだが、副会長にはTMG(トヨタ・モータースポーツ有限会社)社長のジョン・ハウェット氏が選ばれた。
ワーキンググループが3つ作られ、スポーティング担当はマクラーレンのマーティン・ウィットマーシュ氏が、テクニカル担当にはホンダのロス・ブラウン氏が、コマーシャル担当にはルノーのフラビオ・ブリアトーレ氏が就いた。
ブリアトーレ氏はバーニー・エクレストンと仲が良いが、金銭面やコマーシャル面では、両者が話し合っていくことになるだろう。