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F1データネットニュース

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セーフティカーとエンジンのルールが変更
FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏によれば、2009年のF1レギュレーションについて明らかにし、エンジンとセーフティカーについて触れている。
エンジンは、1シーズン・1ドライバーにつき8基までに使用でき、連続使用する必要はない。9基目のエンジンを使った場合、ペナルティを科されることになるという。
エンジンを封印してきちんと8基を管理する必要がある。
また、セーフティカーについては、セーフティカー出動時はこれまでと異なりピットレーンオープンとなる。そして標準ECUを使用して全車の位置を把握し、ピットに戻る際の最短時間を定めることになる。つまり、その時間よりも短くピットインしてはいけないということになる。
2007年に始まったセーフティカーによるピットレーンクローズのルールは誤りだったということも認めている。
エンジンは3戦連続ではなくシーズン8基?
FIAは、2009年シーズンのF1エンジンルールについて考えを修正することになりそうだ。
当初1基のエンジンで3戦連続戦うルールにする予定だったが、そうではなく、連続でエンジンを使用するという条項がすでになくなっており、一人のドライバーが年間で使用できるエンジンを8基に制限するというルールに変更することになりそうだ。
チームとしてもテスト用としてエンジンを4基使用でき、ドライバー一人がシーズンで8基とすると、チームで合計20基まで使用できることになる。
これに違反した場合、追加でエンジンを使用した場合は、10グリッド降格などのペナルティが科せられると言う。
エンジン8基をどのように管理していくかは不明で、今後の課題となりそうだ。
ショートカット後の行動が明らかに
FIAは、ベルギーGPで起きたハミルトンのシケインショートカット、その後のオーバーテイクを受けて、イタリアGPでは全ドライバーにルールの明確化を伝えた。
コーナーをショートカットした場合、前のマシンの前に出てしまった場合は、を走るドライバーの前に出てしまった場合、まず順位を戻し、その後少なくとももう1コーナー後ろについてオーバーテイクを待つ必要があるという。
前車についてすぐに抜くことは許さないということになる。イタリアGPでは、雨のためショートカットが多く見られたが、この見解のおかげで、決勝では誰もペナルティを受けることなくレースを終えている。
ブリッジウィング規制強化へ
JUGEMテーマ:モータースポーツ


FIAは、今週末のカナダGPからブリッジウィングを固定しなければならない旨を各チームに通知した。
既にルノーチームは、ノーズとブリッジウィングの間に支柱を設けているが、他のチームもこれに追随しなければならないことになる。
フェラーリ、フォースインディア、ホンダ、BMW以外のチームがブリッジウィングを採用しているが、この規制で高速でウィングがたわむのを防止することになる。
ブリッジウィングはマクラーレンが2007年シーズン途中に導入したが、当初はレギュレーションに違反していないとして採用され続けてきたが、車載カメラの映像で、高速走行時にウィングがたわむ姿が映し出され、議論を呼んでいたが、ここへきてようやくFIAが規制に乗り出したことになる。
トルコGPから予選ノックアウト数が変更に
JUGEMテーマ:モータースポーツ


スーパーアグリのF1徹底を受け、FIAはトルコGPから予選でのノックアウト数を変更することを明らかにした。
とはいえ、レギュレーション上に書かれている内容に沿うだけで、これまで22台だったため、予選Q1では6台が脱落、Q2でも6台が脱落だったが、トルコGPから20台となるため、Q1で5台が脱落、Q2で5台が脱落ということになる。
スーパーアグリのおかげ?で、Q1突破するのに他のチームは少し余裕が持てたが、スーパーアグリ不在でQ1突破は熾烈を極めることになる。
バーレーンGPから予選ルール変更へ
JUGEMテーマ:モータースポーツ


FIAは28日、予選中にスロー走行しているマシンが危険だとして、アタック後のインラップに制限時間を設けることを明らかにした。
今年からQ3の後の再給油が禁止されたため、アタックラップ後のマシンは、燃費向上のために超スロー走行でピットまで戻るマシンが増えてしまった。
アタックしているマシンにとっては、このスロー走行のマシンは邪魔で危険となるため、アタックラップを終え、ピットに戻る場合は、予選平均タイムの120%を上限とすることを決定した。
もしこの120%を超えた場合、どのようなペナルティが科されるかは明らかにされていない。
2008年、予選方式を修正へ
JUGEMテーマ:モータースポーツ


FIAは2008年の予選方式を修正することを明らかにした。
Q1は15分から20分間へ、Q2は変わらず15分間、Q3が15分から10分間となる。
また、予選セッションは決勝レース前日の14時から15時に行われ、14:00〜14:20がQ1となり、間に7分のインターバルをおき、14:27〜14:42がQ2となる。
間に8分のインターバルをおき、14:50〜15:00がQ3となる。
Q3は10分間となるため、燃料を消化する時間はほとんどなく、燃料を積んだ状態で2回のタイムアタックが行なわれることになりそうだ。
F1エンジン、2008年から10年間開発凍結へ
24日に世界モータースポーツ評議会がフランス・パリで開催され、2008年から10年間、F1のエンジン開発が凍結されることが明らかとなった。
半分の5年後には一部の変更が可能であるものの、関係するメンバーの全員一致の同意や、その変更のための事前協議が必要とされている。
この決定でエンジンメーカーの反発が予想されており、あまりにも長期の開発凍結は、参戦自体が意味をなさなくなる可能性がある。



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2008年テストルールが一部改正
F1のチーム代表達が集まり、2008年のテストについて話し合いを行なった。
その結果、2008年より、過去2年間でF1経験が4日未満のルーキーがテスト走行する場合は、テスト制限の枠から除外されるということになった。
また、グランプリの間に行なわれていたテストは、通常は火曜日から木曜日までであったが、これが水曜日から金曜日までになる。
これで、日曜日に決勝レースを行なったドライバーが、その次のテストまでに十分間に合って参加することができるようになる。
なお、2008年はシーズン中の合同テストは8回が予定されている。



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セーフティカールールが変更
FIAは、日本GPでのヴェッテルとウェーバーのセーフティカー導入中のアクシデントをうけて、これまでの5台分の間隔から10台分へと変更することを明らかにした。
これまではセーフティカー導入中は、各車が5台分空けるよう義務付けていたが、これが10台分という間隔jになり、これで安全性は向上する見込みだ。