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F1データネットニュース

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ブラジルGP決勝ファーステストラップ


ブラジルGP決勝のファーステストラップは、フェラーリのフェリペ・マッサだった。
マッサは一人1分13秒台にいれ、圧倒的な速さを発揮した。

1 F.マッサ     フェラーリ   1'13.736 36周目
2 T.グロック    トヨタ     1'14.057 32周目
3 K.ライコネン   フェラーリ   1'14.117 59周目
4 L.ハミルトン   マクラーレン  1'14.159 31周目
5 J.トゥルーリ   トヨタ     1'14.167 40周目
6 H.コバライネン  マクラーレン  1'14.207 36周目
7 S.ヴェッテル   トロロッソ   1'14.214 25周目
8 F.アロンソ    ルノー     1'14.229 39周目
9 R.クビサ     BMW     1'14.375 61周目
10 N.ハイドフェルド BMW     1'14.652 41周目
11 J.バトン     ホンダ     1'14.759 59周目
12 N.ロズベルグ   ウィリアムズ  1'14.934 35周目
13 S.ボーデ     トロロッソ   1'14.951 57周目
14 M.ウェバー    レッドブル   1'15.033 40周目
15 G.フィジケラ   Fインディア  1'15.212 36周目
16 R.バリチェロ   ホンダ     1'15.414 35周目
17 A.スーティル   Fインディア  1'15.773 60周目
18 中嶋 一貴    ウィリアムズ  1'15.865 50周目
19 N.ピケjr.   ルノー     0'00.000 0周目
20 D.クルサード   レッドブル   0'00.000 0周目
ブラジルGP決勝タイヤスペック使用結果
ブラジルGP決勝で使用したタイヤスペックは以下のとおり。

<フェラーリ>
キミ・ライコネン   Wet - Medium - Medium - Wet
フェリペ・マッサ   Wet - Medium - Medium - Wet
<BMW>
ニック・ハイドフェルド Wet - Medium - Medium - Wet
ロバート・クビサ    Wet - Medium - Medium - Wet
<ルノー>
フェルナンド・アロンソ Wet - Medium - Medium - Wet
ネルソン・ピケjr.  Wet (リタイヤ)
<ウィリアムズ>
ニコ・ロズベルグ    Wet - Medium - Medium - Wet
中嶋 一貴       Wet - Medium - Medium - Wet
<レッドブル> 
デビッド・クルサード  Wet (リタイヤ)
マーク・ウェバー    Wet - Medium - Medium - Wet
<トヨタ>
ヤルノ・トゥルーリ   Wet - Medium - Medium
ティモ・グロック    Wet - Medium - Medium
<トロロッソ>
セバスチャン・ボーデ   Wet - Medium - Medium - ExtremeWet
セバスチャン・ヴェッテル Wet - Medium - Medium - Medium - Wet
<ホンダ>
ジェンソン・バトン Wet - Medium - Medium - Medium - ExtremeWet
ルーベンス・バリチェロ  Wet - Medium - Medium - Medium - Wet
<フォースインディア>
エイドリアン・スーティル Wet - Soft - Soft - ExtremeWet
ジャンカルロ・フィジケラ Wet - Soft - Soft - ExtremeWet
<マクラーレン>
ルイス・ハミルトン    Wet - Medium - Medium - Wet
ヘイキ・コバライネン   Wet - Medium - Medium - Wet
決勝後のコメント(ハミルトン、ライコネン、マッサ)
ルイス・ハミルトン 決勝5位
「なんていっていいのかわからない。言葉で表現するのは難しいよ。
長い道のりだったけれど、家族、チーム、ファンなどがサポートしてくれたおかげだ。
雨が降る前はリラックスしていたけど、レース後半でも雨が降ってきた。リスクを避ける走りをしていたけど、ベッテルに抜かれてしまった。
チームからは抜き返すよう言われた。彼は抜けなかったけど最後にグロックを抜くことができた。
チェッカーを受けて、ターン1にきたときにようやくチャンピオンを取れたことがわかったんだ。」

キミ・ライコネン 決勝3位
「チームがコンストラクターズタイトルを獲得できからよかったと思う。
マッサがドライバーズで取れなかったのは残念だ。
レース後、ウェットからドライに換えたとき、アンダーステアがひどくてペースがよくなかった。
2セット目はよくて、アロンソに近づいたけど、ウェットに換えてアロンソとバトル使用と思ったけど、チームからはリスクを避けるよう言われた。
マッサのタイトルにかかわるかもしれないからね。今シーズンはいまいちだったけど、来季はまたがんばるよ。」

フェリペ・マッサ 決勝1位
「レースは完璧だった。フィニッシュの瞬間エンジニアが『ハミルトンが5位』と聞かされてタイトルがないことがわかった。
レースというのはこういうものだ。われわれはそれを受け入れなければならない。
ルイスにおめでとうを言いたいね。今はコンストラクターズタイトルを獲れたことを喜ばなければならない。
今日は母国で勝てたのだから、家族や友達やチームと祝うことにするよ。」
ブラジルGP決勝結果


F1最終戦ブラジルGP決勝が行われ、フェラーリのフェリペ・マッサが1時間34分11秒435で優勝した。ラスト2周でマクラーレンのルイス・ハミルトンが6位に落ち、そのままマッサがチャンピオンかと思われたが、ゴール寸前でハミルトンが5位でチェッカーを受け、ドライバーズタイトルは1ポイント差でハミルトンが獲得した。
スタート直前、メインストレートにスコールが降り注ぎ、ウェットコンディションとなってスタートは10分延期された。
スタートから数周でドライコンディションへと変わり、次々とドライタイヤへ交換していったが、レース終盤にまた雨が降り、69周目にトロロッソのセバスチャン・ヴェッテルに抜かれ、6番手に落ちたが、5位のグロックはドライタイヤだったため極端にペースが落ちてハミルトンがグロックをチェッカー寸前で追い越し、チャンピオンを獲得した。
23歳300日でF1史上最年少王者に輝いた。
イギリス人ドライバーとしては1996年のデーモン・ヒル以来で、マクラーレンとしても1999年のミカ・ハッキネン以来のドライバーズチャンピオンとなった。
コンストラクターズはフェラーリがチャンピオンを獲得した。
今季で引退を宣言しているデビッド・クルサードは、スタート直後の混乱でリタイヤを喫した。

1 F・マッサ     フェラーリ 1:34:11.435
2 F・アロンソ    ルノー     + 13.298
3 K・ライコネン   フェラーリ  + 16.235
4 S・ヴェッテル   トロロッソ  + 38.011
5 L・ハミルトン   マクラーレン + 38.907
6 T・グロック    トヨタ     + 44.368
7 H・コバライネン  マクラーレン + 55.074
8 J・トゥルーリ   トヨタ    + 1:08.463
9 M・ウェーバー   レッドブル  + 1:19.666
10 N・ハイドフェルド BMW    + 1 laps
11 R・クビサ     BMW     + 1 laps
12 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 1 laps
13 J・バトン     ホンダ    + 1 laps
14 S・ボーデ     トロロッソ   + 1 laps
15 R・バリチェロ   ホンダ    + 1 laps
16 A・スーティル   Fインディア + 2 laps
17 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 2 laps
18 G・フィジケラ   Fインディア + 2 laps
以下リタイヤ
19 N・ピケjr.   ルノー    + 71 laps
20 D・クルサード   レッドブル  + 71 laps
中国GP決勝タイヤスペック使用結果
中国GP決勝で使用したタイヤスペックは以下のとおり。

<フェラーリ>
キミ・ライコネン   Medium - Hard - Medium
フェリペ・マッサ   Medium - Medium - Hard 
<BMW>
ニック・ハイドフェルド Hard - Hard - Medium
ロバート・クビサ    Hard - Hard - Medium
<ルノー>
フェルナンド・アロンソ Hard - Hard - Medium
ネルソン・ピケjr.  Hard - Hard - Medium
<ウィリアムズ>
ニコ・ロズベルグ   Medium - Medium - Hard 
中嶋 一貴      Medium - Hard 
<レッドブル>
デビッド・クルサード Medium - Hard 
マーク・ウェバー   Hard - Medium - Medium
<トヨタ>
ヤルノ・トゥルーリ  Hard - Hard (リタイヤ)
ティモ・グロック   Hard - Medium 
<トロロッソ>
セバスチャン・ボーデ   Hard - Medium - Medium
セバスチャン・ヴェッテル Hard - Hard - Medium
<ホンダ>
ジェンソン・バトン    Hard - Hard - Medium
ルーベンス・バリチェロ  Hard - Hard - Medium
<フォースインディア>
エイドリアン・スーティル Medium (リタイヤ)
ジャンカルロ・フィジケラ Hard - Medium
<マクラーレン>
ルイス・ハミルトン    Hard - Hard - Medium
ヘイキ・コバライネン   Hard - Hard - Medium(リタイヤ)
中国GP決勝ファーステストラップ
中国GP決勝ファーステストラップは、マクラーレンのルイス・ハミルトンだった。

1 L.ハミルトン   マクラーレン  1'36.325 13周目
2 K.ライコネン   フェラーリ   1'36.483 14周目
3 N.ハイドフェルド BMW     1'36.498 56周目
4 F.マッサ     フェラーリ   1'36.591 36周目
5 F.アロンソ    ルノー     1'36.659 56周目
6 T.グロック    トヨタ     1'36.727 56周目
7 R.クビサ     BMW     1'36.854 56周目
8 N.ピケjr.   ルノー     1'36.996 56周目
9 S.ヴェッテル   トロロッソ   1'37.212 55周目
10 N.ロズベルグ   ウィリアムズ  1'37.246 38周目
11 H.コバライネン  マクラーレン  1'37.302 32周目
12 S.ボーデ     トロロッソ   1'37.452 36周目
13 M.ウェバー    レッドブル   1'37.680 10周目
14 D.クルサード   レッドブル   1'37.753 27周目
15 J.バトン     ホンダ     1'37.773 54周目
16 R.バリチェロ   ホンダ     1'37.845 56周目
17 中嶋 一貴    ウィリアムズ  1'38.019 54周目
18 G.フィジケラ   Fインディア  1'38.372 54周目
19 A.スーティル   Fインディア  1'39.683 13周目
20 J.トゥルーリ   トヨタ     2'39.612 2周目
中国GP決勝結果


F1第17戦中国GP決勝が行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが、1時間31分57秒403でポール・トゥ・ウィンを決めた。
フェラーリのマッサが2位で終えたため、その差は7ポイントとなり、いよいよタイトルに王手をかけた。
ハミルトンはスタートから安定した走りで、7戦ぶりの優勝を挙げた。今季5勝目、通算9勝目となった。
スタートから2位を走っていたフェラーリのライコネンは、レース終盤にマッサに進路を譲り、3位で終えた。

1 L・ハミルトン   マクラーレン 1:31:57.403
2 F・マッサ     フェラーリ  + 14.925
3 K・ライコネン   フェラーリ  + 16.445
4 F・アロンソ    ルノー     + 18.370
5 N・ハイドフェルド BMW     + 28.923
6 R・クビサ     BMW     + 33.219
7 T・グロック    トヨタ    + 41.722
8 N・ピケjr.   ルノー    + 56.645
9 S・ヴェッテル   トロロッソ  + 1:04.339
10 D・クルサード   レッドブル  + 1:14.842
11 R・バリチェロ   ホンダ    + 1:25.061
12 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 1:30.847
13 S・ボーデ     トロロッソ   + 1:31.457
14 M・ウェーバー   レッドブル   + 1:32.422
15 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 1 laps
16 J・バトン     ホンダ    + 1 laps
17 G・フィジケラ   Fインディア + 1 laps
以下リタイヤ
18 H・コバライネン  マクラーレン + 7 laps
19 A・スーティル   Fインディア + 43 laps
20 J・トゥルーリ   トヨタ    + 54 laps
日本GP決勝タイヤスペック使用結果
日本GP決勝で使用したタイヤスペックは以下のとおり。

<フェラーリ>
キミ・ライコネン   Medium - Medium - Soft
フェリペ・マッサ   Soft - Soft - Soft - Medium
<BMW>
ニック・ハイドフェルド Medium - Soft
ロバート・クビサ    Medium - Medium - Soft
<ルノー>
フェルナンド・アロンソ Medium - Medium - Soft
ネルソン・ピケjr.  Medium - Medium - Soft
<ウィリアムズ>
ニコ・ロズベルグ   Medium - Soft
中嶋 一貴      Medium - Soft - Medium
<レッドブル>
デビッド・クルサード Medium (リタイヤ)
マーク・ウェバー   Medium - Soft
<トヨタ>
ヤルノ・トゥルーリ  Medium - Medium - Soft
ティモ・グロック   Medium - Medium (リタイヤ)
<トロロッソ>
セバスチャン・ボーデ   Medium - Medium - Soft
セバスチャン・ヴェッテル Medium - Medium - Soft
<ホンダ>
ジェンソン・バトン    Soft - Medium
ルーベンス・バリチェロ  Medium - Soft
<フォースインディア>
エイドリアン・スーティル Medium (リタイヤ)
ジャンカルロ・フィジケラ Medium (リタイヤ)
<マクラーレン>
ルイス・ハミルトン    Medium - Medium - Medium - Soft
ヘイキ・コバライネン   Medium (リタイヤ)
日本GP決勝ファーステストラップ
日本GP決勝のファーステストラップはフェラーリのマッサだった。
ライコネンが2位で、アロンソが3位だった。

1 F.マッサ     フェラーリ   1'18.426 55周目
2 K.ライコネン   フェラーリ   1'18.995 66周目
3 F.アロンソ    ルノー     1'19.101 41周目
4 N.ピケjr.   ルノー     1'19.199 54周目
5 H.コバライネン  マクラーレン  1'19.258 12周目
6 S.ボーデ     トロロッソ   1'19.262 49周目
7 R.クビサ     BMW     1'19.292 16周目
8 N.ハイドフェルド BMW     1'19.461 67周目
9 J.トゥルーリ   トヨタ     1'19.524 18周目
10 N.ロズベルグ   ウィリアムズ  1'19.531 66周目
11 L.ハミルトン   マクラーレン  1'19.560 65周目
12 S.ヴェッテル   トロロッソ   1'19.617 21周目
13 M.ウェバー    レッドブル   1'19.820 30周目
14 T.グロック    トヨタ     1'20.254 4周目
15 中嶋 一貴    ウィリアムズ  1'20.364 32周目
16 R.バリチェロ   ホンダ     1'20.575 66周目
17 J.バトン     ホンダ     1'20.849 66周目
18 A.スーティル   Fインディア  1'21.189 6周目
19 G.フィジケラ   Fインディア  1'21.577 20周目
20 D.クルサード   レッドブル   0'00.000 0周目
日本GP決勝結果


F1第16戦日本GP決勝が行われ、1時間30分21秒892でルノーのフェルナンド・アロンソが前戦シンガポールGPに続いて2連勝を飾った。
気温16℃、路面温度21℃のドライコンディションで、肌寒い陽気となった。
マクラーレンのルイス・ハミルトンは、スタート直後の1コーナーでオーバーランし、後続車を混乱させた。その間にBMWのクビサがトップに立ち、アロンソが2番手となった。
2周目にはフェラーリのマッサがハミルトンに追突し、両者ともドライブスルーペナルティを科された。
マッサは、レース終盤にピットアウトした際に、トロロッソのボーデと接触し、ボーデはレース後に25秒加算ペナルティを科せられ、マッサは8位フィニッシュだったが繰り上がって7位となった。
ウィリアムズの中嶋一貴は、スタート直後にクルサードに接触されてフロントウィングを壊し、15位完走で終えた。

1 F・アロンソ    ルノー   1:30:21.892
2 R・クビサ     BMW    + 5.283
3 K・ライコネン   フェラーリ   + 6.400
4 N・ピケjr.   ルノー    + 20.570
5 J・トゥルーリ   トヨタ    + 23.767
6 S・ヴェッテル   トロロッソ  + 39.207
7 F・マッサ     フェラーリ  + 46.158
8 M・ウェーバー   レッドブル  + 50.811
9 N・ハイドフェルド BMW    + 54.120
10 S・ボーデ     トロロッソ  + 59.085(25秒加算後)
11 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 1:02.096
12 L・ハミルトン   マクラーレン + 1:18.900
13 R・バリチェロ   ホンダ    + 1 laps
14 J・バトン     ホンダ     + 1 laps
15 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 1 laps
以下リタイヤ
16 G・フィジケラ   Fインディア + 46 laps
17 H・コバライネン  マクラーレン + 51 laps
18 A・スーティル   Fインディア + 58 laps
19 T・グロック    トヨタ    + 60 laps
20 D・クルサード   レッドブル  + 67 laps