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F1データネットニュース

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INGのスポンサー縮小へ
ルノーのタイトルスポンサーで、各国のサーキットのタイトルスポンサーにもなっているINGグループだが、広告費を縮小していくようだ。
世界的な金融危機で、INGも大打撃を受けているが、ルノーへのタイトルスポンサーは活動を継続しているものの、オランダ政府から巨額の資本が注入されており、広告費を抑えていくのは仕方がないことのようだ。
仮にもルノーから撤退するようなことがあれば、ルノーチームの運営危機となりえるが、現在はルノーに対する縮小はないようだ。
ウィリアムズとルノーが新車をお披露目



ルノーとウィリアムズが、それぞれポルトガル・アルガルヴェサーキットで19日に新車を発表した。
この日は曇りで路面はウェットのコンディションとなり、両チームとも初走行を行なった。
ルノーはピケJr.がシェイクダウンを行い、ウィリアムズはヒュルケンベルグがシェイクダウンを行なった。
ウィリアムズは大手スポンサーのレノボが離脱したため、スポンサーの種類が少なくなっており、今後の活動が心配されている。
アロンソ、飛行事故も無傷
ルノーのフェルナンド・アロンソが4日、ケニアで飛行機事故に遭った。
しかしアロンソやその他同乗者全員に怪我はなかった。
アロンソは、ルノーチームの代表であるフラビオ・ブリアトーレ氏が所有しているケニアのリゾート地で年末年始を過ごした。
その後、スペインに戻るためにアロンソが個人で所有しているのプライベートジェット機で帰路に着こうとしたところ、ケニアを飛びたとうとした後、飛行機の右側の翼が建物に接触したという。
幸い大きな事故にはならず、アロンソらは別の飛行機でスペインへ戻ったという。
ガルデ、再びF1マシンドライブへ
ルノーは、ルノーワールドシリーズでタイトルを獲得したギエド・ヴァン・デル・ガルデをテストすることを明らかにした。
11月17日から始まるスペイン・バルセロナテストに参加する予定で、ガルデはこれまで2007年はスパイカーチームでテストドライバーを務めていた。
その前にスーパーアグリのテストドライバーも務めており、二重契約でもめていた人物でもある。
ガルデは、「ルノースポールとルノーF1チームが自分にご褒美をくれた。非常に驚いている。またF1マシンをドライブできるのは本当にうれしい。
自分が持っている力を存分に発揮したい。チームの開発プログラムを順調にこなしていきたいね。ああ待ちきれないよ。」
2009年もアロンソとピケのコンビ
5日にルノーチームが来季ドライバーラインナップを発表した。
フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケジュニアというコンビで、今年と同じ顔ぶれということになった。
意外にもピケが残留ということで、逆に周囲を驚かせる形となった。
ただし、ピケジュニアにはいよいよ真価が問われる年になる。2009年はレギュレーションが大幅に変更となるため、2008年のラインナップを変えないチームが多くなることになりそうだ。
ルノー、5日水曜日にドライバー発表
ルノーチームは、2009年のドライバーラインアップを5日水曜日に発表することを明らかにした。
代表のブリアトーレ氏は、ブラジルGPで5日に発表すると明らかにした。
フェルナンド・アロンソは、ルノーに残留することがほぼ決まっているとうわさされているが、実際に他のチームの空席はほとんどなく、残留以外に道はなさそうだ。
チームメイトは、ネルソン・ピケジュニアが放出されるといううわさが根強く、ロマン・グロージャンかルカ・ディ・グラッシの両テストドライバーが正ドライバーに昇格するとうわさされている。
グラッシ、来季F1デビューか
ルノーのテストドライバーであるルーカス・ディ・グラッシは、来年ルノーからF1にデビューするかもしれない。
ディ・グラッシ(24歳、ブラル)は、GP2で活躍したため、チームもネルソン・ピケジュニア以上に期待しているようだ。
自身も、「来年F1に出場するかもしれない。」とコメントしている。
ただし決定権はもちろんルノーにあり、アロンソの残留は確実なため、残るひとつのシートを争うことになる。
INGに公的資金注入
ルノーのメインスポンサーであるINGグループに対し、オランダ政府は19日夜、100億ユーロ(約1兆3600億円)の公的資金を注入することを明らかにした。
政府が救済に乗り出す代わりに、政府は監査役2人を派遣することになる。
また、取締役は今季については全員ボーナスがなくなることになる。
金融危機は世界的に広まっており、このままではルノーチームに対するスポンサー活動も危うくなるかもしれない。
ピケの活躍も、残留は確約できず


日本GPで4位に入賞したルノーのネルソン・ピケジュニアだが、その活躍があっても来季のシートが確保されたわけではないようだ。
チーム監督のフラビオ・ブリアトーレ氏が語っている。
「ピケのシートが確保されたわけではない。ピケは日本GPではポイントを獲得することが目標だった。しかしそれを達成したところで、シーズンオフに来季のドライバーを発表するということに変わりはない。」
噂では、テストドライバーのディ・グラッシを正ドライバーとして起用するとも言われ、ピケの将来は不安が付きまとっている。
アロンソ、残り2戦も自信あり


日本GPで勝利を手中に収めたフェルナンド・アロンソだが、残り2戦でも表彰台を目標にしていると語っている。
「まだ勝利したのが信じられないよ。シンガポールでは15番手からスタートして勝つことができた。でも日本ではセーフティカーの恩恵も受けずに勝つことができた。
チームは車を改善するために大きな仕事をしてきた。そして、我々はちょうどフェラーリとマクラレンのすぐ後ろにまできたと思う。すばらしいことだ。
2006年のときは、我々はチャンピオンシップを戦ってきて、限界まで開発してきた。今もそれに似た感じだね。
今年は特にロングランでのタイヤの使い方を学んできた。シーズン初めには問題を理解して、どうマシンに取り組んでいくか考え、開発してきた。
現在結果はついてきている。自分は非常にハッピーだよ。自分のチームを非常に誇りに思う。勝利はみんなのためのものだよ。
残りの2レースでもよいレースをする自信があるよ。表彰台が目標だね。」
アロンソは来季のシートについては明言を避けている。
「どうなるかはまだ決めていない。ブラジルのあとに発表するよ。」