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BMW、新車「F1.09」を発表




BMWは20日、スペイン・バレンシアサーキットでニューマシン『F1.09』を発表した。
2008年11月にデビューさせた暫定マシンから大きい変更はない模様で、レギュレーションに合わせてオーソドックスに仕上げてきたようだ。
BMWはこのままスペイン・バレンシアでシェイクダウンし、そのままテストを続行する予定。
なお、スポンサーだったクレディ・スイス社が離脱し、大きなスポンサーとしてはペトロナスとインテルという2社のみで、少し寂しいロゴの表示となっている。
BMWは1/20新車発表
BMWは、来季のマシン「F1.09」(仮称)を1月20日(火)にスペインのバレンシア・サーキットで発表することを明らかにした。
BMWは唯一KERS導入禁止に反対しており、来季はKERSを導入して一気にトップチームへとランクアップさせたいようだ。
KERSはどのチームも開発が遅れているといわれ、トヨタでさえもシーズン当初はKERSの無いマシンになりそうだという。
トヨタは1月16日に新車を発表する予定で、マクラーレンも日付は明らかにしていないものの、1月中に新車を発表するという。
クビサ、今シーズンの成績に満足
BMWのロバート・クビサは、今シーズンの成績について満足していると語っている。
クビサは中国GPまでドライバーズタイトル争いを繰り広げていた。残念ながら、ドライバーズチャンピオンの可能性はなくなってしまったが、ブラジルGPでランキング3位が確定すれば、この上なくハッピーであるという。
「シーズン終了でトップ3で終えられたら、それは本当に素晴らしいことだ。
自分は速さを発揮できたし、ミスも少なかったと思う。もっと頑張れたと思う人もいるかもしれないが、これまでの自分のしたこととチームがしたことは素晴らしいことだと思っているよ。」
BMW、クビサとハイドフェルド起用を発表
BMWチームは、2009年もロバート・クビカとニック・ハイドフェルドで戦うことを発表した。
フェルナンド・アロンソの加入がうわさされてきたが、これでアロンソの加入は絶たれ、アロンソのルノー残留が高まった。
なお、クリスチャン・クリエンも引き続きテストドライバーを務める。
トップ3チームは来年もまったく同じ顔ぶれということになりそうだ。
クビサ、シンガポールは勝てるチャンス
BMWのロバート・クビサは、今週末のシンガポールGPでは、フェラーリやマクラーレンと闘う絶好の機会であると語っている。
「車さえよければ、マッサとハミルトンに勝つには、ここは絶好の機会だよね。」
一方、BMWのモータースポーツディレクターであるマリオ・タイセン氏は、「まだ、ロバートはチャンピオンのトップになる可能性がある。」と語り、強気な姿勢を崩していない。
もしシンガポールGPでクビサが優勝し、波乱が起きてマッサとハミルトンがノーポイントにでも終われば、クビサ74点、ハミルトン78点、マッサ77点となり、一気にクビサもチャンピオンシップ争いに食い込むことができるようになる。
BMWの野望は続く。
ハイドフェルド、残留に向けてアピール?


BMWのスポーティングディレクターであるマリオ・タイセン氏は、ベルギーGPでみせたハイドフェルドのパフォーマンスに満足し、今後のハイドフェルドの立場を明るくさせたようだ。
ハイドフェルドは2009年もチームとの契約が残っているが、今シーズンはクビサよりも成績で劣ることが多く、今シーズンで放出されるという噂が根強い。
ベルギーGPでハイドフェルドは2位に入り、周りにアピールできたようだ。
タイセン氏は、「確かに、ニックにとってはとても力強い週末だったといえるだろう。」とコメントしている。
来季について、ハイドフェルドの残留を決定づけたかどうか質問すると、「我々の期待していたパフォーマンスだった」とだけ答え、残留については触れなかった。
アロンソが来シーズン加入するという噂は今のところ消えてはいない。
アロンソ、BMWへ移籍か?


イタリアのテレビ局スカイが、アロンソの移籍を報じて話題となっている。
来季3年契約でアロンソがBMWに移籍するというものだ。
アロンソの移籍はこれまで数々の噂が流れており、2009年にフェラーリに行く、2010年にフェラーリに行く、2009年にホンダに行く、など、いろいろな憶測が飛び交っている。
このアロンソのBMWとの3年契約は、BMW側もアロンソ側もコメントを控えており、反論がないことが逆に不気味さを物語っている。
マリオ・タイセン、ハイドフェルドは予選が重要
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BMWのモータースポーツディレクターであるマリオ・タイセン氏は、2009年まで契約が残っているハイドフェルドについて言及し、彼は予選でのパフォーマンス向上を図る必要があると語っている。
オートスポーツ紙のインタビューに応じ、タイセン氏は、「今後どうなるか分からない。ハイドフェルドは予選での速さを見せる必要がある。彼は以前は強かった。彼が元に戻ることを期待している。」と応えている。
タイセン氏はハイドフェルドにプレッシャーを与えているようだ。
BMW、KERSのテストは順調


BMWチームは、2009年から導入される予定のKinetic Energy Recovery System(KERS)をテストしたことを明らかにした。
チームは、問題なくテストを終え、プライベートトラックで50kmを走行した。
テクニカルディレクターのウィリー・ランプ氏は、
「50キロの走行は無事に終えた。一番最初のテストだったが、問題なかった。
全体的に、システムの基本的な性能をチェックしたが問題なかったので我々は非常にハッピーだよ。
チームのマネージングディレクターであるマリオ・タイセン氏は、
「我々は、我々のテストトラック上でKERSをテストした。我々はいろいろなエネルギー回生システムを試す必要がある。信頼性と安全性がもっとも重要で、慎重なテストをした。スケジュールは順調だよ。」
ブルーノ・セナ、BMWと交渉か


GP2で活躍中のブルーノ・セナが、2009年にBMWチームに加わるかもしれない。
ドイツのビルト紙が伝えたもので、来年BMWでテストドライバーか、レギュラードライバーになるかもしれないという。
ブルーノの叔父で故アイルトン・セナの友人でもあったゲルハルト・ベルガー氏は、トロロッソの共同オーナーで、ブルーノを見守ってきたが、トロロッソからのデビューに固執しているわけではなさそうだ。