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F1データネットニュース

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ホンダの売却先候補は12社
イギリスのオートスポーツ紙は8日、F1から撤退したホンダが売却先を探しているが、それが30社以上オファーがあり、現在は12社に絞り込んでいると報じた。
元ホンダF1のCEOであるニック・フライ氏は、チームの買い手は近いうちに見つかると確信しているようだ。
「我々に対し多くの関心が寄せられてきたが、実際には30社ほどオファーがあった。そして、12社程度まで絞っっている。」
ホンダとしては、1月中に売却先が見つからなかった場合はチームを解散させることを考えているようだ。
ホンダの売却先、スリム氏は否定
イギリスのデーリー・テレグラフ紙は29日、ホンダの売却先としてメキシコ人の大富豪であるカルロス・スリム氏の名前が挙がったが、これを否定した報道をした。
ホンダのロス・ブラウン氏が語ったもので、「売却先が決まったのならうれしいが、そんなことはない。メディアが憶測で発表したにすぎない。」と語った。
しかし、複数の企業や投資家と話し合いが進んでいるのは事実のようだ。
AFP通信によれば、スリム氏側も否定しており、「ホンダと交渉したことはない。」とコメントしていた。 
ホンダの売却先が決定か
どうやらホンダの売却先が決定したようだ。
イタリアの『ラ・スタンパ』紙が報じたもので、売却先はメキシコの大富豪であるカルロス・スリム氏(68歳)だという。
スリム氏は世界でも指折りの大富豪ということで、噂されてきたプロドライブのデビッド・リチャーズ氏ではないようだ。
正式発表は2009年になってからのようだ。
カルロス氏は、メキシコの通信会社である『テレメックス』グループを経営しており、これをスポンサーにすることになりそうだ。
しかも、ブルーノ・セナ(24歳、ブラジル)をドライバーに起用することも条件のひとつになっているようだ。
ジェンソン・バトンとブルーノ・セナという組み合わせで発表されると噂されている。
ホンダの買収先に複数候補
ホンダがF1を急きょ撤退することになり、その売却先が注目されている。
どうやらオファーが20件以上にのぼっているようだ。
ホンダは金額を問わず、売却することが目的であり、格安で施設や従業員を確保できる可能性があり、買収したい問い合わせが殺到しているようだ。
エンジンは現状の引き渡しであればある程度は使用可能のようで、しかし来シーズン終わりまで使えるかどうかの保証はないようだ。
現時点では、BARの元代表であるプロドライブのデビッド・リチャーズ氏が最有視されている。
プロドライブがホンダを買収?
ホンダがF1から撤退することになったが、そのホンダチームの受け入れ先がいろいろと噂されている。
一部の報道では、2008年にF1に参戦する予定だったプロドライブ(デビッド・リチャーズ代表)がホンダを買収すると報道している。
ホンダがBARを買収してホンダチームになった経緯があるが、そのBAR時代にチームを運営していたのは実はデイビッド・リチャーズ氏だ。
そのリチャーズ氏がホンダを買収するということで、本来リチャーズ氏は2008年にプロドライブとしてF1に参戦する予定だったが、カスタマーシャシー問題で他のチームから合意が得られずに参戦を断念していた。
仮にホンダを買収したとしても、ホンダはエンジンを供給することを計画していないため、他のエンジンを載せる必要が出てくる。
佐藤琢磨、「ホンダの撤退は残念」
佐藤琢磨は、自身の公式ホームページにホンダの撤退に関するコメントを掲載した。
『ホンダがF1から撤退するという報せを聞いて、とても残念に思うと同時に強いショックを受けています。自分がモータースポーツ界に足を踏み入れることができたのは、ホンダと鈴鹿サーキットで運営されているSRS-Fというレーシングスクールのおかげですし、そもそも自分がF1に興味を抱いたのは、1987年に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでロータス・ホンダに乗るアイルトン・セナを見たのがきっかけでした。以来、自分のなかでホンダのモータースポーツに対するスピリットは絶対的なものとして生き続け、自分のF1におけるキャリアは常にホンダとともにあり続けてきました。
 昨今のひときわ厳しい経済状況を考えれば、今回ホンダがF1からの撤退を決定したのはやむを得ないことだったのかも知れませんが、それでも、自分にとってとても悲しいニュースであることには変わりありません。
 これまでF1開発に携わってきた栃木研究所の皆さん、そしてサーキットでともに戦ってきたホンダのスタッフに心からお礼を申し上げるとともに、今後の皆さんのご活躍をお祈り申し上げます。
佐藤琢磨』
ホンダ撤退で福井社長のコメント
ホンダは5日13時過ぎに、2008年をもってF1から撤退することを明らかにしたが、チームの今後については、売却を検討していくようだ。
ロス・ブラウンやジェンソン・バトンを始めとした関係者に対して「申し訳ない」という気持ちを明らかにした。
なお、2009年のF1日本GPは鈴鹿サーキットで行われるが、予定どおり開催されるようだ。

ホンダ公式サイトでのコメント
『私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。
Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。
ありがとうございました。

本田技研工業株式会社 代表取締役社長 福井 威夫』
ホンダ、F1撤退を発表


ホンダは5日午後、東京都内の本社で記者会見を行い、国際的な自動車レースのフォーミュラワン世界選手権(F1)から、撤退することを発表した。来シーズンからレースへの参加を取りやめる。世界的な金融危機が続くなか、巨額の経費がかかるF1事業からの撤退を決めた。
会見した福井威夫社長は「08年をもってF1レース活動から撤退することを決定した。サブプライムローンに端を発した金融危機、各国に広がった経済の後退で、ホンダを取り巻くビジネス環境が急速に悪化、回復にはしばらく時間がかかると予想され、経営資源の効率的な再配分が必要との認識から決めた」と語った。
 ホンダは1964年から68年にかけてエンジンと車体の両方でF1に参加し2勝をあげ、83年から92年までエンジンの供給者として参加して69勝をあげた。2000年にエンジンを他チームに供給する形でF1に復帰し、06年からは車体も作る自社チームで参戦したが、ここ数年の戦績はふるわず、08年は11チーム中9位と低迷していた。
(毎日新聞より)
ホンダ、F1撤退の選択肢を示唆
イギリスのBBC放送など、複数のイギリスメディアは4日、F1に参戦しているホンダが、撤退という選択肢を含めて今後の方針を検討していることを明らかにした。
5日に正式発表されるようで、チームの幹部にはホンダからの資金提供が打ち切られることが伝えられた。
最近の世界的な金融危機により、ホンダの業績が悪化していることが影響しているようだ。
ホンダは2000年に第3期F1活動を再開し、エンジンを供給していたが、2006年から単独チームとして参戦していた。
しかしメインスポンサーも決まらないまま数年参戦しており、金融危機でF1に投資している場合ではないということだろう。
中本氏が二輪へ異動
ホンダのF1チームでシニアテクニカルディレクターなどを務めてきた中本修平氏が、8年間在籍したチームから離れ、二輪部門へ異動することが明らかとなった。
同氏は、「古巣の二輪に戻りHRCの副社長として運営と開発の両方をやることになった。F1で1勝しかできなかったことなど思い残すこともある。」
とコメントした。
「今後はロス・ブラウンがまとめてくれるだろう。自分が異動するにはいい時期だ」とも語り、今後のF1チームに期待を寄せているともコメントしていた。