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ブエミ、トロロッソ入りが決定
スクーデリア・トロロッソは9日、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ブエミを起用することを明らかにした。
ブエミは19歳スイス人で、レッドブルチームのテストドライバーを務めてきた。
レッドブルの育成ドライバーとして育ってきたこともあり、トロロッソ入りは既に昨年から噂されてきた。
注目のチームメイトは、佐藤琢磨、セバスチャン・ボーデ、ブルーノ・セナらが噂されているが、まだ明らかにはなっていない。
バトン、トロロッソのテストに参加か
イギリスのガーディアン紙によれば、元ホンダのジェンソン・バトンがトロロッソのテストに参加するかもしれないと報じている。
ホンダがF1を撤退し、来季のシートがなくなってしまったバトンだが、ホンダチームの買収先が見つかる保証はなく、12月10日から始まるスペイン・ヘレステストにバトンを参加させるかもしれないという。
既に佐藤琢磨も参加することが明らかとなっているが、場合によっては琢磨のテストにも影響を及ぼすことになりそうだ。
琢磨、再びトロロッソでテストへ
佐藤琢磨が再びトロロッソのハンドルを握るようだ。
12月10日〜11日にかけて、スペイン・ヘレステストでトロロッソのハンドルを握ることになった。
「次のステップがやってきたと言えるだろう。しかし、何も2009年のシートが有利になったわけではない。」と琢磨のコマーシャルマネージャーであるマシュー・ウィンター氏が語った。
レッドブルが、琢磨を乗せることで日本に対してレッドブルのコマーシャルにつながるのであれば、レースドライバーとして乗せる可能性はあるが、現在はどう転ぶか見当がつかないようだ。
ボーデ、トロロッソは金銭面でドライバー決定も
トロロッソでテストを続けているセバスチャン・ボーデだが、2009年のシートはまだ決まっていない。
そしてボーデは、トロロッソのラインアップは才能だけではなく、金銭面で決定する可能性があるとコメントしている。
「今はタイヤの性能を試している所だ。2009年のタイヤでダウンフォースを確かめ、でもマシンは今のところ2008年仕様のままだ。
今は他のドライバーと争うためにテストしているわけではない。ドライバーの決定は金銭面で決まるかもしれない。チームは資金が必要だ。
そして、十分に速さをもっていて資金を持っているドライバーパッケージを見つけることになるだろう。彼らの決定を待つしかない。」
ボーデはデビュー当時、トロロッソと3年契約にサインした。しかし、彼は来年チームで走れるとい保証はないという。
「ドライバーの決定は長引くと思っている。自分はプロのドライバーだ。与えられた仕事をこなして、結果を待つしかない。
チームとは1年の契約ではなかった。3年の契約だった。もちろんオプションでね。
結局は、3年の契約を行使してくれるかどうかはわからない。
F1に限らず、実のところ、確かな契約なんて存在しないものだ。」
琢磨、トロロッソのテスト再び
F1復帰を目指している佐藤琢磨だが、トロロッソで2回目のテストを受けることが明らかとなった。
11月17日〜19日のスペイン・バルセロナ合同テストで、17日と18日に参加することになった。
どうやら前回と同様、セバスチャン・ブエミも参加する予定で、二人ともまだ候補として残っていることになる。
それ以外にホンダのテストを受けるブルーノ・セナもトロロッソのテストを受けるとみられ、場合によってはホンダのルーベンス・バリチェロも受ける可能性がある。
ボーデのルノー入りは無し?
トロロッソのセバスチャン・ボーデは、来季のシートが決まっていない一人だが、ルノーに移籍するといううわさも聞かれ始めている。
それは、ルノーがフランスで、ボーデもフランス人だからだ。
しかし、ルノーの代表であるフラビオ・ブリアトーレ氏は「そんな話はでていない」とコメントしている。
ボーデは現在29才で、F1ルーキーとしては年齢を重ねている方だ。
フランスのスポーツ紙L'Equipeでブリアトーレ氏が語ったところによれば、「ボーデは年をとりすぎた」とコメントしている。
ルノーとしては、アロンソと契約を更新したく(確実だが)、チームメイトには若手有望株のルーカス・ディ・グラッシかロマン・グローシャンを乗せたいと考えているようだ。
そして、現在はネルソン・ピケジュニアにも満足しているという。
「富士と上海では、彼は初めてのサーキットだったのに速さをみせつけた。」
以前、彼は新しいサーキットでは非常に弱かった。」と、コメントしている。
一方、ボーデはアメリカのレースに戻る可能性もあるようだ。
「確かに、アメリカとの若干のオプションをもっている。しかし、今のところは、目標はF1にとどまることだ。」と、ボーデはコメントしている。
Red Bullのモーターレースアドバイザーであるヘルムート・マルコ氏は、伝えられるところでは、2009年は前トロロッソドライバーであるビタントニオ・リウッツィとセバスチャン・ブエミのコンビを組ませたいと考えているようで、ボーデと佐藤琢磨には頭の痛いニュースとなっている。
マテシッツ、トロロッソ売却を再び明言
レッドブルグループのオーナーであるデートリヒ・マテシッツ氏は、弟チームであるトロロッソを売却すると発言していたが、また同じ発言をして、実際に売却を検討しているようだ。
新しいコンコルド協定により、カスタマーシャシーの使用が認められなくなることになっており、2010年から開始される予定だが、今のところ全チームがサインしたわけではない。とはいうものの、この流れに沿っていけば、レッドブルがトロロッソを所有して独自のシャシーを設計するわけもなく、売却は必然的な流れだ。
トロロッソの50%の株式を持つゲルハルト・ベルガー氏は、マテシッツ氏に対して、売却を思いとどまるよう説得をしていると言われている。
ボーデ、ルノーに移籍?


トロロッソのセバスチャン・ボーデだが、現在のところ来季のシートは確保されていない。
4年連続でアメリカのチャンプカーでチャンピオンに輝いた実績を持つボーデだが、チームメイトのヴェッテルの陰に隠れてしまっている。
ただ、たまに光る速さを見せるため、ボーデと同じ国籍であるフランスのルノーチームが注目しているようだ。
ルノーはアロンソの残留が有力視されているものの、ピケjr.のほうは不安定な状態だ。
来年は有望な若手がF1市場に不足していると言われ、ボーデがルノーに移籍することになれば、トロロッソのシートは二つ空くことになり、佐藤琢磨への追い風となるか。
トスト、ブエミ起用を匂わせる
トロロッソの共同オーナーであるフランツ・トスト氏は、来季のドライバー候補として、セバスチャン・ブエミを候補に挙げていることをほのめかした。
スペイン・ヘレス後のインタビューでは、「シーズン最後のテストを終え、目的はセバスチャン・ブエミと佐藤琢磨の評価だったが、水曜にはブエミが素晴らしい仕事をやってくれた。木曜には佐藤琢磨が仕事をしたが、あいにく昼に雨が降り始めてしまった。少ない時間で佐藤は良い仕事をした。
われわれは急いでドライバーの決断をしない。今はレースに集中している。」と語っていた。しかし、別のインタビューでは、「経験あるドライバーが入ってくれれば、ブエミをドライバーに起用したい。」
とコメントしており、琢磨はこのベテランドライバーとしての位置づけとして、シート争いを行うことになりそうだ。当面の競争相手は、ボーデということになる。
ヴェッテルの年俸は倍増か
イタリアGPで優勝を飾ったトロロッソのセバスチャン・ヴェッテルだが、来季は親チームのレッドブルへ移籍することになっている。そしてその年収は2倍以上になりそうだ。
ドイツのビルト紙は、ヴェッテルの年俸が150万ユーロ(約2億3000万円)になるだろうと報じている。
今シーズンのヴェッテルの年収は、60万ユーロ(約9000万円)といわれており、新人ドライバーである中嶋一貴よりも低いといわれている。
ヴェッテルはマネージャーを雇うことなく、自ら契約交渉を行っている珍しい人物だ。
ヴェッテルの父は、「あいつは何でも自分でやるんだ」と語っている。