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F1データネットニュース

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ウィリアムズ、1/19に新車発表
ウィリアムズは、2009年用新型車を1月19日に発表することを明らかにした。
ポルトガルのアルガルヴェ・サーキットでお披露目する。
この日はルノーチームも同じ場所で新車を発表することになっている。
ウィリアムズ、「F1撤退はまだ続く」
ホンダチームがF1撤退することになり、世界に衝撃が走ったが、プライベートチームであるウィリアムズチームは、「まだ撤退が続くだろう」と警戒している。
ウィリアムズチームCEOのアダム・パール氏は、「まだF1を去るチームがいるかもしれない。それはプライベートチームではなくてメーカー系チームかもしれない。」
とコメントしている。
ウィリアムズチームは、F1で利益を得てレース活動をしており、利益以上の開発費がかかることはできないが、メーカー系チームは利益以上に開発費をつぎ込んでおり、それが仇となってF1から撤退を余儀なくされるという予想をたてているようだ。
果たしてその予想は当たるのか。
ウィリアムズが暫定マシンを披露


ウィリアムズは12日、イギリスのケンブル飛行場で2009年マシンの暫定版をお披露目した。
レギュレーションに合わせたフロントウィングとリアウィングをとりつけ、サイドポンツーンは今シーズンのままあまり手をつけずの暫定版だ。
大型のフロントウィングは、低くなってタイヤ幅近くまで広がり、ここで稼げるダウンフォースは大きくなりそうだ。
来週から始まるスペインのテストでは、各チームが新しいパーツを取り入れてくる可能性が高い。
サム・マイケル、来年は上昇すると確信
ウィリアムズチームのテクニカルディレクターであるサム・マイケル氏は、今シーズンのチームの活躍には反省が多かったものの、来季については向上するだろうと確信している。
今シーズンはシーズン中に進化することもままならず、ブラジルGP最終戦を迎えることになる。
ウィリアムズは2007年にコンストラクターズランキングで第4位となったが、今シーズンはこれまで8位に沈んでいる。
マイケル氏は、2009年にはそれを修正する必要があると語っている。
「今シーズンは、予定通りに事が運ばなかった。我々は良い仕事ができなかったといえる。
我々はコンストラクターズランキングで4位から後退するつもりはまったくなかった。
我々はそれを修正していかなければならない。
どのチームもサーキットによって浮き沈みがあった。うちのチームは我々が強いサーキットでポイントを獲得できなかったことが敗因だ。
たとえばモナコとかモントリオールとかね。コンストラクターズポイントで差が付いてしまった原因の一つだ。
第2に、来季のレギュレーションが大幅に変わるため、我々は力を2009年のマシン開発に注がなければならなかった。
よって、FW30の開発は思うように進まなかった。だから来季はポジションを取り戻したいと考えている。」
中嶋一貴、都内3か所でイベント
ウィリアムズの中嶋一貴が、日本GPから一夜明けた13に都内3か所でトークイベントに参加した。
チームのスポンサーになっている「フィリップス」のイベントで、主にシェーバーをメインに販売している会社だ。
午前はヨドバシカメラ秋葉原店、その後ビックカメラ有楽町店、最後に後楽園のラクーアに出向いてトークイベントを実施した。
残念ながら日本GPでは1周目にクルサードに追突されてその後のレースは後方に沈んでしまったが、日本GPのことはもう忘れたと語り、気持は中国GPに切り替えているようだ。
中嶋一貴、ブリヂストンのトークショーに参加
ウイリアムズの中嶋一貴は5日、フジテレビ本社1階の特設ブースでブリヂストンのトークショーに参加した。
これはFIAが推めているエコドライブキャンペーン「MAKE CARS GREEN」で、ブリヂストンが賛同したものである。
ブリヂストンの浜島裕英氏もトークに参加した。
中嶋は、「レースはエコとは逆に思われがちだが、F1はすべてを効率よくすることを目標にしており、環境への取り組みに生かせる部分もあると思う。」とコメントしていた。
トークショーの最後では、ジャンケン大会が催され、中嶋のサイン入りのブリヂストンキャップがファンに手渡された。
ウィリアムズの中嶋が残留
ウイリアムズは、2009年のドライバーラインナップを発表し、今年と同様ニコ・ロズベルグと中嶋一貴で戦うことを明らかにした。
なお、ニコ・ヒュルケンベルグもテストドライバーとして更新することになった。
ただし来季は中嶋には今年以上の速さをみせないと、その次はないと思われ、真価が問われることになる。
ロズベルグとハイドフェルドがトレード?
ウィリアムズのニコ・ロズベルグは、来季も同チームに留まると思われていたが、ここへきて別の噂が出てきている。
スイス紙が報じたものだが、それによるとロズベルグとBMWのニック・ハイドフェルドがトレードされるという噂だ。
ただ、ウィリアムズとBMWは考え方の違いから、BMWが供給していたエンジン契約を打ち切って喧嘩別れに近い形で別れたとも言われており、両者がスムーズに交換されるとは考えにくい。
また、ハイドフェルドは2005年にウィリアムズで走っていたが、チームの期待以上の成績は残していないと考えられている。
ウィリアムズ、19歳スペイン人をテストへ
ウィリアムズチームは、9月17日から始まるスペイン・ヘレステストにダニ・クロス(19歳、スペイン)をドライブさせることを明らかにした。
クロスはウィリアムズでF1のシミュレーターを体験しており、あとは実戦でのドライブとなった。
クロスはユーロF3に参戦しており、プレマ・パワーチームで戦い、将来を有望視されている。
中嶋一貴にはプレッシャーとなりそうだ。
ウィリアムズ、チーム売却予定は無し
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ウィリアムズチームは数少ない独立系チームだが、今後もチームを売却するつもりはないようだ。
同チームはドライバーズチャンピオン7回、コンストラクターズチャンピオン9回を記録し、優勝は113回にも及んでいる。
ここ数年は自動車メーカー系チームに太刀打ちできず、低迷している。
フランク・ウィリアムズ氏は66歳となり、共同経営者のパトリック・ヘッドも高齢となり、後継者はいまところいない。
ウィリアムズ氏の息子であるジョナサン氏は、GP2のアイスポーツ・インターナショナルでチームに携わっているが、F1で経営していくにはまだまだ経験が足りないようだ。
ウィリアムズ氏は、株式の売却の可能性はあっても、ウィリアムズとして名前がなくなることはないと語っている。