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F1データネットニュース

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注目は、2008年型マクラーレンのマシンである「MP4/23」が展示されることだ。
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クイズラリーも開催され、高得点をゲットすれば日本GP観戦チケットやグッズが当たる。
詳しくはこちら
http://www.mercedes-benz.co.jp/brand/motorsports/formula1/event/index.html
ハミルトン、失望したが落胆せず


ベルギーGPに対するマクラーレンの控訴は棄却されてしまったが、これについてルイス・ハミルトンは、失望したが気持は次のレースを考えているとコメントした。
「みんなは多分、自分が今日の結果について落胆していると思っていると思う。でもそうではないよ。気持は次のレースになっている。自分はレーサーだ。自分は競争的でいつも相手を追い越したいと思っている。
オーバーテイクは難しい。抜いたときは最高の気分だ。そういうのが視聴者を興奮させたりもするしね。
確かにこの結果には失望はしたけど、落ち込んではいないよ。」
一方、マクラーレンCEOのマーティン・ホイットマーシュ氏は、「我々は今日の判決は失望した。我々の訴え自体が認められなかった。誰も、裁判所でグランプリに勝ちたいわけではない。しかし、我々はルイスがベルギーGPでは正当に勝ったと確信していたからだ。
我々の弁護団はFIA国際控訴裁判所に説明をした。にもかかわらず、我々の訴えは認められなかった。我々としては、残りの4つのレースに集中するしかない。」とコメントした。
フェラーリのスポークスマンは、この判決についてコメントは出していない。
マクラーレンの控訴は棄却へ
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FIA控訴裁判所は、ベルギーGPのペナルティで控訴していたマクラーレンの主張を却下した。
これによりベルギーGPの結果は変わらず、ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサのポイント差は1ポイント差のままということになった。
FIA控訴裁判所での月曜日にヒアリングが行なわれ、その結果が火曜日に言い渡された。
結局は控訴そのものが認められないという結論を下した。
レーススチュワードは、ハミルトンに25秒加算ペナルティを科しており、この決定は控訴できないというルールに従ったものだった。
ハミルトン、公聴会で無罪を主張


22日の月曜日、ベルギーGPに関する控訴でマクラーレンのルイス・ハミルトンは公聴会に出席した。
シケインカットのアドバンテージはなくなったことを訴え、そのシケインカットも、自分の行き場がなくなったからであり、お互いの接触を避けるためだったとコメントした。
FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏は、ベルギーGPのレース中にマクラーレンへ「問題はない」と発言したことが焦点となっているが、「中継を見て判断したため、あの時は誤った判断をした。分析した結果、アドバンテージが残っていることが分かった。」とコメントした。
判決は23日に言い渡されるが、そもそもこの控訴自体が認められずに棄却される可能性がある。
仮にマクラーレンの控訴が認められない場合、FIAのホワイティング氏が誤った判断をしたという事実はゆるぎないため、激しく非難されることになるだろう。
ハミルトン、月曜日の控訴審に準備
マクラーレンのルイス・ハミルトンは、22日の月曜日にフランスのパリで行われる控訴審の公聴会に出席する準備が出来ているという。
法廷の結果については、火曜日にFIAによって公表されることになっている。
まずはマクラーレンの主張する訴えが受け入れられるかどうかが焦点となる。
一般的に、レース中やレース後に秒数が加算されたペナルティは、訴えることすら許されていないのが実情だ。
しかし、今回については、レース中にマクラーレンがFIAのチャーリー・ホワイティング氏にハミルトンの追越しが問題なかったかどうか、確認をしている点だ。
問題ないという返答を受けていたため、そのままハミルトンはレースを続行している。
「我々がすることができるのは、事実を提示することだけた。」と、マクラレンCEOのマーティン・ホイットマーシュ氏がコメントしている。
ハミルトン自身も公聴会に出席し、事実を語ることになっている。チームとしては、ライコネンを抜く前のマシンの速度データも提出し、万全な体制で審議に臨むことになる。
マクラーレン、正式に控訴


マクラーレンチームは、ベルギーGPでルイス・ハミルトンに科せられた25秒加算のペナルティを受けて、正式に控訴したことを明らかにした。
チームCEOのマーティン・ホイットマーシュ氏は、レーススチュワードがハミルトンの行動が「問題ない」と語っていたことを明らかにしている。
「あのシケインカットのあと、ライコネンの後ろに下がったが、ピットからレースコントロールに問い合わせてみた。あれが問題なかったかどうかをね。
彼らは2回も『問題ない』って言ったんだよ。だからそのまま走行させた。
もしルイスの行動に問題があったら、直ちにハミルトンを前に行かせていただろう。」
これが事実なら、ハミルトンに対して科せられたものは、不当なペナルティということになる。
ハミルトンへのペナルティで批判続出
マクラーレンのルイス・ハミルトンは、ベルギーGP決勝で25秒加算のペナルティが科せられ、優勝から3位に後退してしまった。
元ワールドチャンピオンのニキ・ラウダ氏は、「ばかげた裁定である」と非難し、「F1史上最悪の裁定である」と語っている。
また、イギリスの多くのメディアも痛烈に批判し、「F1はスポーツじゃない」、「汚れてしまった」、「フェラーリ贔屓」といった文言が溢れ返っている。
今後、イギリス以外でも今後批判が続出する可能性があり、マクラーレンの控訴がどのような形で結末を迎えるか、世界中が注目することになりそうだ。
ハミルトン、風邪と首の痙攣でも出場


マクラーレンのルイス・ハミルトンは、ヨーロッパGPでは体調不良のため、欠場の可能性もあったようだ。
ハミルトンはスペインに到着時にひどい風邪を患っており、首にも不調を訴えていた。
木曜日から毎日高熱で、土曜日曜は特に走行するのがつらかったという。
「体調が悪くて大変だった。立っているのもやっとだった。首は痙攣していたので注射をし、鎮痛薬をたくさん飲んだ。」
それでもハミルトンは決勝に出場して2位をゲットし、チャンピオンシップの首位を守っている。
トヨタのグロックもひどい風邪でつらいレースだったようだ。
ノルベルト・ハウグ、「バレンシアはモナコと異なる」


メルセデスのモータースポーツ責任者であるノルベルト・ハウグ氏は、次戦ヨーロッパGPの舞台となるスペイン・バレンシア市街地コースについて触れ、「バレンシアはモナコとは異なる。」とコメントしている。
ハウグ氏は、「F1での市街地レースといえばモナコが有名だが、バレンシア市街地はあまり共通点がない。」と語り、巷でも叫ばれているが、このバレンシア市街地はどちらかというと高速サーキットの部類に入るようだ。
実際には、モナコが平均速度が時速約150キロで、バレンシア市街地は時速約220キロと見積もられている。
ハミルトン、夏休みは集中トレーニング


ハンガリーGPが終わり、次のヨーロッパGPまで3週間の夏休み期間となった。
夏休みは名目上で、チームスタッフはコンピュータ上での設計やテストで大忙しとなる。
休めるのはドライバーのみというのが専らの通例だが、マクラーレンのルイス・ハミルトンは休むことなくトレーニングをするという。
これはハミルトンが「休息は必要ない」とコメントしたもので、裏を返せばトレーニングに励むことになりそうだ。
ポイントリーダーであるとはいえ、ハンガリーGPでのトラブルもあって油断はできないようだ。