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ロン・デニスはチーム代表辞任へ
16日に発表された2009年新型車MP4-24の発表会で、マクラーレンチーム代表のロン・デニス氏は、チーム代表の座を退いて、その後任はメルセデスのマーティン・ホイットマーシュ氏が引き継ぐことを明らかにした。
正式な切り替えは3月1日付で行われるが、デニス氏は今後は新しい職に就くようだ。
同氏は会長職にとどまり、懸案となっているスポーツカーの一般車の開発に力を注ぐようだ。
デニス氏は、チャンピオンを取れたら引退するという噂がささやかれてきたが、秘蔵っ子のハミルトンがチャンピオンを獲得したことで目標は達成されたと考えているのかもしれない。
1/6からマクラーレンのミニカー限定発売


京商は22日、「マクラーレン・ミニカーコレクション」を発売することを明らかにした。
ミニカーコレクションの第33弾で、希望小売価格は650円。
全国の「サークルK」「サンクス」で2009年1月6日から数量限定で発売する。
1984年の「MP4/2」から、2005年の「MP4/20」まで、12パターン24車をラインアップしている。
数量限定ということで、コレクターにはたまらない内容となっている。なお、この商品を置かない店舗もあるので要注意だ。
コバライネン、2009年は普通に闘いたい
マクラーレンのヘイキ・コバライネンは、2008年は重い燃料で予選アタックをさせられていたとして、2009年は普通に闘いたいとコメントしている。
コバライネンは、シーズンが始まる前に戦略について方針を決めていきたいと語っているが、ハミルトンとそん色ない扱いを求めていくようだ。
「ルイスより軽かったのはイギリスGPだけだ。あとは彼よりも重かった。
そのせいでレース戦略がうまく組めないこともあった。予選上位からスタートできていれば、もっと勝てていたと思う。」
どうやらチーム批判をしたわけではないようだが、ハミルトン優先のチーム事情があからさまになったと言えるだろう。
マクラーレン、1月16日に新車発表
マクラーレンチームは、2009年用の新車を来年1月16日に発表することを明らかにした。
発表する場所はイギリス・ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで、2008年はドイツでのお披露目だったが、2009年は本拠地に戻ることになったようだ。
なお、トヨタは前日の15日、BMWWは1月20日にそれぞれ新車を発表することになっており、他のチームはまだ決まっていない。
ハミルトン、チャンピオントロフィーを自分の手に
マクラーレンチームは、FIAからもらったトロフィーをすべてファクトリーに保管するチームとして有名だ。
これまで、ドライバーにはそれと同等のレプリカを作成して渡してきた。
しかしルイス・ハミルトンには特別な待遇が図られることになった。
ハミルトンの最初の表彰台、F1初優勝、モナコ初優勝、初めてのワールドチャンピオンの合計4つについては本物がもらえるという。
さらに、ハミルトンが3回ワールドチャンピオンに輝いた場合は、チームの博物館に展示してある約8000万円のスーパーカー「マクラーレンF1 LM」をプレゼントすることになっている。どこまでも手厚い待遇のようだ。
ハミルトンにボーナスは無し
マクラーレンでワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンだが、どうやらチームは特別にボーナスをハミルトンに与えるということはしないようだ。
チーム監督のロン・デニス氏は、「ルイスがチャンピオンになったからといって、それで何かを与えるという項目は契約に含まれていない。」とコメントしている。
もちろん、契約上では特別ボーナスを払うことは考えられておらず、ハミルトンはマクラーレンとの複数年契約が切れる年に、金額アップができる土台が固まった(チャンピオンをとったため)ということになるだろう。
ホイットマーシュ、「内心冷や汗ものだった」
マクラレンチームCEOのマーティン・ホイットマーシュ氏は、ブラジルGPではドライバーズタイトルが獲れるか、内心冷や汗ものだったと語っている。
「ルイスの才能には疑う余地はないのは事実だ。しかし最終コーナーでグロックをオーバーテイクできるなんてことは予想もできなかった。
ヴェッテルを抜かなければならない。でもリスクは冒してはならない。グロックはドライタイヤで走っている。そんな状況で突然グロックをオーバーテイクすることができた。
もちろん、我々はGPSで予測していた。グロックを抜かすことができるかもしれないとも思った。
彼のタイヤ選択は誤りだったと思っていたからね。ドライタイヤで温度も下がっているだろうとも思った。
抜けるかもしれないとは思ったが、本当に抜けるかどうかはわからなかった。あのときは皆が緊張していたね。」
ハミルトン、気持は既に次のレース


日本GPで結果を残せなかったマクラーレンのルイス・ハミルトンだが、既に気持は残り2戦に向いているようだ。
ハミルトンはポールポジションを獲得したものの、スタート直後のミスとシケインでのマッサとの接触により、ポイント獲得するままならなかった。
対するマッサも精彩を欠いたものの、2ポイントを獲得している。それでもハミルトンは落胆はしていないようだ。
「自分はドライバーチャンピオンシップでフェリペに2ポイントを失っただけなので、それほど気にはしていない。
これまでに起こったことはもう忘れるよ。我々は残り2つのレースに集中する。どちらのレースもまだ勝ったことがないからね。」
サンタンデル、ハミルトンチャンピオンなら継続?


マクラーレンをスポンサードしているスペインのサンタンデル(大手銀行グループ)だが、アロンソを失って1年が経ち、マクラーレンから離れる噂が尽きなかった。
最近のうわさでは、2010年からアロンソがフェラーリに加入し、サンタンデルもフェラーリをスポンサードするというものだったが、どうやらここへきてマクラーレンへ残留することになるかもしれない。
スペインのスポーツ紙は、来年でマクラーレンとの3年契約を終了し、2010年からフェラーリに移ると報道していた。
しかし、イギリスの新聞社デイリーメールは、ルイス・ハミルトンが2008年のタイトルを獲得するのであれば、サンタンデルがマクラーレンにとどまるとの見方を示している。
サンタンデルは、母国アロンソを応援するよりも、ワールドチャンピオンを応援していた方が宣伝効果が高いと感じたのであろうか。
デニス、悪天候を望む
マクラーレンチーム監督のロン・デニス氏は、残りの3レースついて、悪天候になることを望んでいる。
チャンピオンシップで首位にたつルイス・ハミルトンだが、シンガポールGPでフェリペ・マッサに対し7ポイントの差を広げた。
ハミルトンは残り3つのレースですべて2位でフィニッシュしても、チャンピオンになることができる。つまりそれだけ余裕があることになる。
それでも貪欲なロン・デニス氏は、悪天候を望んでいるようだ。
「我々は優れた雨天パフォーマンスがあると思っている。しかも日本とブラジルは雨になる可能性を秘めている。願わくば雨になってほしいと思っている。」
マクラーレンCEOのマーティン・ホイットマーシュ氏も雨を望んでいるようだ。
「我々は雨の準備ができている。あとは実戦でそうなるといいね。」