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F1データネットニュース

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ブリヂストン、溝付きタイヤに終止符
1998年に導入されたF1の溝付きタイヤだが、今シーズン最終戦ブラジルGPでその歴史を終えることになる。2009年からは溝がないスリックタイヤが復活することになる。
溝付きタイヤの導入で、路面とタイヤの接触面積が減り、グリップ低下をさせてF1のスピード進化を止める役割を担ってきた。
しかしタイヤの開発は年々進化し、溝付きタイヤ導入前の性能は、現在の溝付きタイヤの方が性能が上回るまでに進化した。
ブリヂストンの浜島開発本部長は、溝付きタイヤの開発は挑戦だったと述べている。
「スリックタイヤしか持っていなかったため、溝付きタイヤの開発はエキサイティングで、固いコンパウンドで高いグリップをもたらすのは、挑戦だった。
溝付きタイヤの教訓をスリックタイヤに活かしたい。2009年はおもしろいシーズンになるだろう。」とコメントしている。
ブリヂストン、日本GPでは緑色のラインに


ブリヂストンは、日本GPで緑色のラインを入れたものを使用することを明らかにした。
ソフト側のタイヤは、内側から2本目が白であることはこれまで同様代わりは無く、残りの3本が緑となる。
ハード側のタイヤは、4本ともに緑のラインが入ることになる。

<ブリヂストンモータースポーツより>
当社はFIA(国際自動車連盟)と共同で、クルマが環境に与える影響を減らすために、地球にやさしいクルマの乗り方をドライバーに提案する環境啓発活動「MAKE CARS GREEN(エコドライブで地球にやさしく)」キャンペーンをグローバルに展開しています。当社及びグループ会社が、各国の自動車クラブと協力して「環境にやさしいドライブと地球温暖化防止のための10のポイント」をグローバルに訴求しています。
F1という世界中の、大勢の人が注目するイベントを通じて当キャンペーンの趣旨をお伝えすることを目的に、日本グランプリでは当キャンペーンにちなんだカラーリングを施した「MAKE CARS GREEN TYRE」を使用し、ブリヂストンのスタッフ・関係者は緑色のリストバンドを身に付けます。また、ブリヂストンイベントブースではご来場のお客様にブックレットをお配りします。F1日本グランプリをきっかけに、エコドライブの輪が広がれば、当社にとって大きな喜びです。
ブリヂストン、レインタイヤを1種類に
現在F1にタイヤを供給しているブリヂストンタイヤは、スタンダードウェットとエクストリムウェザーという2種類のレインタイヤを用意している。
しかし今後は、1種類のレインタイヤで供給できるようにするつもりのようだ。
GP2では1種類のレインタイヤでレースを賄っており、これをベースにF1も1種類用のレインタイヤを開発しているようだ。
ただし、これにはもちろんFIAの承認が必要で、場合によっては全チームの合意も必要になるかもしれない。
早ければ2009年からの導入になる可能性もある。
ブリヂストン、残りのレースのタイヤスペックを発表
ブリヂストンは今シーズン残りのレースで使用するタイヤスペックをすべて明らかにした。

ヨーロッパGP スーパーソフト/ソフト
ベルギーGP ミディアム/ハード
イタリアGP ミディアム/ハード
シンガポールGP スーパーソフト/ソフト
日本GP ソフト/ミディアム
中国GP ミディアム/ハード
ブラジルGP ソフト/ミディアム
ブリヂストン、後半5戦のタイヤスペックを発表
ブリヂストンは13日、後半5戦のタイヤスペックを発表した。

ドイツGP    ミディアム & ハード
ハンガリーGP  スーパーソフト & ソフト
ヨーロッパGP  スーパーソフト & ソフト
ベルギーGP   ミディアム & ハード
イタリアGP   ミディアム & ハード

スペイン・バレンシアの公道で行われるヨーロッパGPは、モナコやカナダと同様、一番柔らかいタイヤの組み合わせとなった。
ブリヂストン、タイヤウォーマー禁止延長を懸念
JUGEMテーマ:モータースポーツ


ブリヂストンタイヤは、F1チームが提唱しているタイヤウォーマ禁止を2010年まで引き延ばすことについて懸念している。
各F1チームは、冷え切ったタイヤでウォーマーなしでスタートするのは危険であると訴えているが、ブリヂストンは反論している。
浜島氏は、「我々(ブリヂストン)は、タイヤウォーマーなしでも、グリップを得られ、特に危険ではないとFIAに申し入れた。」と語っている。
実際には、冷え切ったタイヤが危険と言いたいわけではなく、タイヤウォーマーのありなしでは、ない場合でチーム間に差がつく(ライバルに出し抜かれる)のを各チームは恐れているのだという。
「本当に懸念しているのは、タイヤの圧力であると思う。危険を冒して不正に圧力を下げるチームが出てくることを心配しているのだろう。」
2009年から導入されるスリックタイヤにより、冷え切った状態でも十分にグリップが得られるとブリヂストンは自信を覗かせている。
ブリヂストン、エクストリームウェザータイヤにも白線
JUGEMテーマ:モータースポーツ


ブリヂストンは7日、2008年F1において、エクストリームウェザータイヤに、ドライタイヤのソフト版と同様、白線が入れられることになった。
スタンダードウェットタイヤとエクストリームウェザータイヤの仕様は、2007年と変更はなく、既に大量に在庫があり、あとはマーキングするだけのようだ。
F1を見ている人にとっては、マーキングがあったほうが分かりやすく、観戦者への配慮を考慮したようだ。
既にフジテレビのCS放送で、2月にブリヂストンの浜島氏が、ウェットタイヤにもマーキングするかもしれないという発言をしており、正式に今回発表されたことになる。
ブリヂストン、2008年前半戦のタイヤを発表
JUGEMテーマ:モータースポーツ


ブリヂストンタイヤは1日、2008年F1前半戦に使用するタイヤスペックを発表した。
昨年と異なるのはバーレーンのみで、ミディアム/ハードからソフト/ミディアムへと変更している。
タイヤの構造としては、スーパーソフトだけが見直され、その他は昨年と同じとなっている。

1.オーストラリアGP  ソフト/ミディアム
2.マレーシアGP    ミディアム/ハード
3.バーレーンFP    ソフト/ミディアム
4.スペインGP     ミディアム/ハード
5.トルコGP      ミディアム/ハード
6.モナコGP      スーパーソフト/ソフト
7.カナダGP      スーパーソフト/ソフト
8.フランスGP     ソフト/ミディアム
9.イギリスGP     ミディアム/ハード
ブリヂストンタイヤ、今後のテスト計画
JUGEMテーマ:モータースポーツ


ブリヂストンタイヤは25日にプレスリリースを通じ、今後のテスト計画について明らかにしている。
2月1日〜3日 スペイン・バルセロナ・テスト ハードコンパウンドタイヤ導入
月4日〜6日 2月9日〜11日 バーレーン・テスト ミディアムコンパウンド導入
2月12日〜14日 スペイン・ヘレス・テスト ミディアムコンパウンド導入
2月19日〜21日 スペイン・バルセロナ・テスト ミディアムコンパウンド導入
2月25日〜27日 スペイン・バルセロナ・テスト ハードコンパウンド導入

なお、2月19日〜21日は、同時にスペイン・ヘレスでテストが行われる可能性がある。
ブリヂストン、今年のタイヤは大きな変更なし
JUGEMテーマ:モータースポーツ


ブリヂストンは、2008年のF1タイヤはあまり性能を変更しないことを明らかにしている。
ブリヂストンは、2010年まで契約を延長しており、ワンメイクはあと3年は続くことになっている。
タイヤのコンパウンドは若干の変更はあるかもしれないが、大きな変更はないという。
スーパーソフトタイヤは、使いにくいといった意見も多かったため、これが多少構造の変化があるかもしれない。
一般的には、2007年はどのチームに対しても公平な性能を発揮したため、昨年時点においてでも好評な意見が多いようだ。