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F1データネットニュース

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【お知らせ】 ニュースサイトが変わりました!!
これまでご愛顧いただきましてありがとうございました。

F1データネットニュースは、新しく生まれ変わり、
下記サイトへ移動しました。

題して『スーパーF1ニュース』です!
http://superf1news.blog5.fc2.com/

これからもスーパーF1ニュースをよろしくお願い致します!!!!
フェラーリのエキゾーストパイプは設計見直しへ

フェラーリは、新車をデビューさせてからメディアや他のチームからマシンに疑問を投げかけられている。
それはエンジンカウルからはみ出したエキゾーストパイプの部分で、2009年のレギュレーションに違反しているのでは?との憶測を呼んでいる。
フェラーリチームは、これを受けて設計を見直す方針のようだ。
2009年のルールでは、空力付加物はサイドポンツーン上では一切禁止されている。このエキゾーストパイプが空力パーツとみなされるかどうかが焦点となるが、フェラーリは無駄な時間を避けるために設計を見直すことになりそうだ。
セーフティカーとエンジンのルールが変更
FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏によれば、2009年のF1レギュレーションについて明らかにし、エンジンとセーフティカーについて触れている。
エンジンは、1シーズン・1ドライバーにつき8基までに使用でき、連続使用する必要はない。9基目のエンジンを使った場合、ペナルティを科されることになるという。
エンジンを封印してきちんと8基を管理する必要がある。
また、セーフティカーについては、セーフティカー出動時はこれまでと異なりピットレーンオープンとなる。そして標準ECUを使用して全車の位置を把握し、ピットに戻る際の最短時間を定めることになる。つまり、その時間よりも短くピットインしてはいけないということになる。
2007年に始まったセーフティカーによるピットレーンクローズのルールは誤りだったということも認めている。
エクレストン、3台出走可能の案提出?
FOMのバーニー・エクレストン会長は、F1の強いチームならば、3台目のマシンを出走させて空いたグリッドを埋めることを認める発言をしている。
ホンダが撤退したことで、このまま受け入れ先がない場合はグリッドには18台しか並ばないことになる。
しかしドライバーズ・コンストラクターズポイントの割り振りや、ピットガレージの1チームによる3台分確保、何よりも3台も出走させて、レース中にチームの運営が行なえるのかどうか、問題は山積みとなっている。
INGのスポンサー縮小へ
ルノーのタイトルスポンサーで、各国のサーキットのタイトルスポンサーにもなっているINGグループだが、広告費を縮小していくようだ。
世界的な金融危機で、INGも大打撃を受けているが、ルノーへのタイトルスポンサーは活動を継続しているものの、オランダ政府から巨額の資本が注入されており、広告費を抑えていくのは仕方がないことのようだ。
仮にもルノーから撤退するようなことがあれば、ルノーチームの運営危機となりえるが、現在はルノーに対する縮小はないようだ。
インドGP、2011年開催か
2010年に開催予定だったインドGPだが、現実的には2011年に開催されることになりそうだ。
FOM会長のバーニー・エクレストン氏が語っている。
「2010年というスケジュールは難しくなったが、2011年には開催できるだろう。」
インドGPの主催者は、インドオリンピック委員会が主となっているが、ようやく話し合いが前に進んできたようだ。
場所はニューデリー近郊で、ようやく候補地が決まったということだ。


イタリア・ムジェロテスト4日目
イタリア・ムジェロテスト4日目はようやくドライで走行でき、フェリペ・マッサが精力的に周回をこなした。
大きなトラブルもなく走り、ドライでのベストタイムをマークした。

1 F・マッサ   フェラーリ  01:23.981  103 周
イタリア・ムジェロテスト3日目


イタリア・ムジェロテストは3日目を迎え、この日もあいにく雨だった。
天候は徐々に回復したが、路面はドライにはならなかった。
ドライバーはこの日からフェリッペ・マッサに交代しテストをおこなった。
前日のライコネンよりも0.6秒ほどタイムを縮めている。

1  F・マッサ   フェラーリ    01:33.353  104 周

ポルトガル・アルガルヴェテスト4日目



ポルトガル・アルガルヴェ合同テストは4日目を迎え、最初はウェットだったが、徐々に路面が乾いていき、最後にはドライでの走行となった。
トロロッソのセバスチャン・ブエミが2008年型マシンであったため、相変わらずトップに躍り出ている。
マクラーレンは、ルイス・ハミルトンが2009年新型車を初めてドライブした。ルノーもフェルナンド・アロンソが2009年新型車を初めてドライブしている。
トヨタのティモ・グロックは、午後に派手なエンジンブローを喫し、30分ほど赤旗中断を作る原因となってしまった。

1  S・ブエミ  ト   ロロッソ    01:27.987  128 周
2  N・ロズベルグ  ウィリアムズ  01:29.729  143 周
3  L・ハミルトン   マクラーレン  01:30.242  81 周
4  T・グロック    トヨタ       01:30.878  63 周
5  F・アロンソ    ルノー      01:31.743  84 周

イタリア・ムジェロテスト2日目、フェラーリはレギュレーション違反?


イタリア・ムジェロテストはフェラーリのみが参加しているが、こちらも2日目となったが、ポルトガルと同様、2日目も雨になってしまった。
ここへきてフェラーリの写真をみて、このデザインはレギュレーション違反ではないか?との憶測を呼んでいる。
というのも、エンジンのエキゾーストパイプがエンジンカウルからはみ出しているからだ。これはエンジンカウルからはみ出たものということで、空力パーツとみなされ、ルール違反の可能性があるというもの。
現在はFIAのコメントは聞かれていない。

1  K・ライコネン   フェラーリ    01:33.920  42 周